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OptiCast トップ2011年4月8日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは反落。日本の東北地方で震度6強の地震が発生したことを受け、売りが優勢となった。ただ、日本での地震を受け、「ひとまず売る」動きが落ち着くと買い戻しの動きが出て、NYダウは下げ幅を縮小している。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調な値動きとなった。主要株ではヤフーやシスコシステムが軟調だった一方、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、デル・コンピュータなどがしっかりした値動きとなっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は2日続伸した。寄り付きの日経平均株価は9586.17円、前場終値は9678.68円(△87.75)。もっとも朝方は、前日のNYダウが反落したこともあり、輸出関連株を中心に売りが先行。前日深夜に宮城県沖で発生した強い余震による影響を注視する動きもあり、軟調なスタートとなった。また、週末による手控えムードも広がったようで、ポジション調整の売りも見られた。ただ、11/8通期見通しを上方修正したファーストリテが、相場を下支える場面も。日経平均は一時50円超下落したが、前引けにかけては切り返しに転じ、その後も順調に上値を伸ばして、9600円台後半で前場を終了。 TOPIXも2日続伸した。なお、欧州中央銀行(ECB)は約2年9カ月ぶりに利上げを決めたものの、市場ではほぼ予想通りとの声もあり、影響は限定的となった。東証1部の出来高は約13.02億株、売買代金は約8565億円。東証1部における値上がり銘柄数は1089、値下がり銘柄数は451。小型株指数は、マザーズ指数が値を上げた一方、2部指数、JASDAQ平均がそれぞれ値を下げた。 <7203>トヨタ自動車(3310△15)や、<5108>ブリヂストン(1738△2)、<6301>コマツ(2755△31)、<6971>京セラ(8490△100)、<8316>三井住友FG(2554△54)などに買いが先行した。<8801>三井不動産(1409△23)、<8802>三菱地所(1371△31)、<8830>住友不動産(1637△28)など、不動産株も総じて堅調。11/8通期見通しを上方修正した<9983>ファーストリテ(1万1880△750)が大幅高に。<8185>チヨダ(1111△94)も11/2通期の利益予想を大幅増額し、急伸した。12/2期の増収・増益予想を発表した<9883>富士エレクトロ(1316△154)も高い。<6505>東洋電機製造(372△13)は最終黒字転換した第3四半期決算を発表し、足元業績の好調が確認された。第三者割当増資での調達資金を債務超過の改善へ充てる計画を発表した<9941>太洋物産(Jス 87△30S高)が、ストップ高まで急伸。 <7201>日産自動車(718▼2)、<7751>キヤノン(3620▼15)、<4502>武田薬品工業(3880▼10)、<9433>KDDI(50万4000▼3000)、<9984>ソフトバンク(3390▼15)などがさえない。<7544>スリーエフ(東2 488▼16)は、12/2期の最終赤字転落予想が嫌気され、大幅安で急落した。11/2通期の業績予想について、大幅な減額修正を発表した<2379>ディップ(東マ 2万920▼970)も反落。一方、震災の影響もあり12/2期の大幅な最終減益予想を発表した<3382>セブン&アイ(2126△54)だが、営業・経常益は小幅増益を見込んでいることもあり、本日はアク抜け感から買いが先行する展開に。 |
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