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OptiCast トップ2011年4月1日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは反落した。利益確定の売りなどが相場の上値を抑えたようだ。もっとも、米雇用統計の発表を控え、内容を見極めたいとの思惑も根強い。NYダウは様子見から方向感の乏しい展開となっている。個別では電気自動車のテスラ・モーターズが大幅高とあった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数は堅調だった。個別ではアマゾン・コム、オラクルなどが値を上げた一方、インテル、マイクロソフト、ヤフーなどが値を下げるなど、主要銘柄は高安まちまちの展開。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は小幅安で3日ぶりに反落した。寄り付きの日経平均株価は9757.28円、前場終値は9744.34円(▼10.76)。もっとも朝方は、円相場が対ドルやユーロで円安が進んだことなどが好感され、主力の輸出関連株を中心に買いが先行。不動産や銀行など、内需株にも物色が向かった。ただ、前日のNYダウが反落したほか、前日までの上昇も警戒されたようで、買い一巡後は手控えられるムードも。日経平均は一時9800円台を回復する場面も見られたが、その後はマイナス圏に沈み、前日終値を挟んで一進一退。一方、寄り付き前に発表された日銀短観(3月調査)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が一部の市場予想を上回ったものの、大震災の影響をほとんど織り込んでいないとの見方から、影響は限定的となった。 TOPIXも3日ぶりに小反落。東証1部の出来高は約11.96億株、売買代金は約6792億円。東証1部における値上がり銘柄数は480、値下がり銘柄数は1071。一方、小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 <7203>トヨタ自動車(3360△10)、<6758>ソニー(2682△18)、<7751>キヤノン(3645△25)など、輸出関連株の一角に買いが先行。<1605>国際帝石(65万8000△2万7000)、<5020>JXHD(575△15)、<5713>住友金属鉱山(1441△10)、<8031>三井物産(1503△12)などもしっかり。<8801>三井不動産(1415△42)、<8802>三菱地所(1447△40)など不動産株や、大手銀行株の<8316>三井住友FG(2621△35)など、内需株にも物色が向かった。11/3通期の利益予想を大幅に増額修正した<4008>住友精化(458△27)は、3月8日に付けた高値(469円)を更新。<7966>リンテック(2380△15)は、11/3通期の営業益が過去最高になりそうだとの観測報道を受け、4日続伸した。放射線遮蔽シートの増産体制に入ったと伝えられた<6998>日本タングステン(東2 343円S高買い気配 31日263円)は、今後のシート需要拡大への思惑も広がり、買い気配を切り上げた。企業再生支援機構による支援決定を発表した<7873>アーク(Jス 122△17)は、上場維持が好感され大幅高に。 <6501>日立製作所(428▼5)、<6503>三菱電機(967▼15)、<7731>ニコン(1703▼12)、<7752>リコー(964▼12)などが安い。<8604>野村HD(433▼2)や、<9020>JR東日本(4575▼50)、<9984>ソフトバンク(3280▼40)なども売られた。<5332>TOTO(660▼9)は11/3通期の業績予想を減額し、3日ぶりに反落。11/3通期見通しを赤字転落予想へと下方修正した<9234>国際航業HD(321▼61)のほか、<6255>NPC(東マ 1717▼441)も11/8通期見通しを赤字転落へと下方修正し、それぞれ失望売りを浴びて大幅安に。東証が5月1日付けでの上場廃止を決定した<4794>デザインEX(東マ 60円S安売り気配 31日110円)は、処分売りから気配を切り下げた。 |
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