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OptiCast トップ2011年3月1日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明け28日のNYダウは続伸となった。原油価格の上昇が一服となったことから買い安心感が広がった。シカゴ地域の製造業景況指数の良好な内容も好感された。3M、キャタピラー、ジョンソン&ジョンソンなどが堅調。一方で、ボーイング、IBM、コカ・コーラなどはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小幅ながら3日続伸。マイクロソフトやデル・コンピュータなどがしっかり。一方で、インテル、アマゾン、オラクルなどはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は3日続伸した。寄り付きの日経平均株価は1万676.24円、前場終値は1万697.21円(△73.12)。原油先物相場の下落を受け、前日のNYダウが続伸したほか、円相場もひとまず落ち着いていることなどが好感され、輸出関連株を中心に買い安心感が広がった。日経平均は小高く寄り付いた後、一時は上げ幅を90円超まで拡大し、1万700円台に乗せる場面も見られた。ただ、緊張が続く中東・北アフリカ情勢への懸念は依然として根強く、上値では利益確定の動きも出たようで、前引けにかけては上げ幅をやや縮小した。 TOPIXも3日続伸。東証1部の出来高は約10.52億株、売買代金は約6906億円。東証1部における値上がり銘柄数は1180、値下がり銘柄数は327。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <7203>トヨタ自動車(3845△25)や、<7267>ホンダ(3590△45)、<6758>ソニー(3010△17)、<7751>キヤノン(3955△15)など、輸出関連株に買いが先行。<8316>三井住友FG(3150△65)、<8306>三菱UFJFG(462△9)、<8411>みずほFG(172△4)など大手銀行株や、<8604>野村HD(522△4)、<8750>第一生命(15万1200△4000)、<8766>東京海上HD(2715△36)など、金融セクターの一角も高い。<4324>電通(2731△135)は、米フェイスブックとの業務提携を発表し、大幅高に。米製薬会社の買収計画を発表した<4568>第一三共(1780△28)は、6日ぶりに反発した。<9507>四国電力(2512△39)は、11/3期の期末配当予想を引き上げ、3日続伸。11/3通期の業績予想を上方修正した<3071>ストリーム(東マ 6万4000△1300)は、一時6万5900円まで上昇した。<8336>武蔵野銀行(2858△52)は、30万株(発行済み株式の0.87%)・10億円を上限とする自社株取得を発表し、昨年来高値を更新。 <3861>王子製紙(405▼1)、<3893>日本製紙G本社(2238▼6)など製紙株や、<2002>日清製粉G本社(1069▼5)、<9983>ファーストリテ(1万2730▼30)などがさえない。公募増資や第三者割当増資などで最大約11億8000万円の資金調達を発表した<4461>第一工業製薬(296▼11)は、株式価値の希薄化懸念で嫌気売りが先行。<6879>フォトロン(Jス 334▼11)は、11/3通期の業績予想を大幅に減額修正し、昨年来安値を更新した。11/1中間期予想を営業赤字転落へと下方修正した<8925>アルデプロ(東マ 413▼98)は、失望売りを浴びて大幅安に。 |
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