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OptiCast トップ2011年12月30日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨夜の米国株式市場、NYダウは大幅高で3日ぶりに急反発。仮契約住宅販売指数などが市場予想を上回ったことを好感し、買いが先行した。また、注目されていたイタリアの10年物国債入札結果が、一部で事前に警戒されていたほど悪い内容ではなかったとの見方もあって、買い安心感を高めたようだ。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック総合指数も上昇した。インテル、マイクロソフト、ヤフー、オラクルなど幅広く買われた。一方、アマゾン・コムはほぼ横バイながら小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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大納会の東京市場、日経平均株価は4日ぶりに反発した。寄り付きの日経平均株価は8434.90円、前場終値は8425.76円(△26.87)。前日のNYダウが大幅高で反発した流れなどを引き継ぎ、日本株も買いが先行して始まった。前日までの下落による自律的な反発も見られ、日経平均はしっかりで推移。ただ、円相場の高止まりが警戒されたほか、年末年始の休暇を控え、買い一巡後は上値が重い。市場参加者が少ないうえ、国内における材料難もあって、乏しい方向感のまま前場を終了。日経平均は本日の始値付近でもみ合いが続いた。 TOPIXは2日続伸。東証1部の出来高は約4.13億株、売買代金は約2123億円と閑散。東証1部における値上がり銘柄数は1050、値下がり銘柄数は366。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <5411>JFEFD(1393△15)、<6758>ソニー(1373△18)、<7203>トヨタ自動車(2538△8)、<8316>三井住友FG(2133△9)、<8802>三菱地所(1137△6)、<9983>ファーストリテ(1万3990△150)などがしっかり。<8031>三井物産(1194△11)や、<8058>三菱商事(1549△7)といった総合商社の一角も高い。<8002>丸紅(471△11)は、中国の国有石油大手と組みカザフスタンで大型製油設備を受注したと報じられ、2日続伸した。12/3期の営業益が会社予想を上ブレそうだとの観測を受けた<6366>千代田化工建設(789△22)は、好材料に反応し買いが先行。<6496>中北製作所(大2 473△21)は11/11中間期見通しを上方修正し、大幅高で急反発した。 一方、<5108>ブリヂストン(1729▼10)や、<6301>コマツ(1799▼8)、<7201>日産自動車(685▼7)、<9984>ソフトバンク(2254▼21)などがさえない。第3四半期決算の最終益が2ケタ減益となった<8270>ユニー(690▼2)は、売りが先行し5日続落。<3061>KFE(名セ 3330円S安売り気配 29日4030円)は12/3通期予想を下方修正し、売り気配を切り下げた。不適切な会計処理が行われていたと発表した<6254>野村マイクロ(Jス 419▼40)は、12/3期の決算短信にかかる修正を行う可能性が嫌気され、大幅安で年初来安値を更新。 |
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