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OptiCast トップ2011年12月1日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 日米欧の中央銀行が打ち出した米ドルなどの外貨供給を拡充する協調策を好感し、NYダウは490ドルの大幅高となり、約2週間ぶりに1万2000ドルのフシ目を回復して引けた。1日の上げ幅としては2年8カ月ぶりで、過去7番目の値幅に。3M、アルコア、ボーイング、キャタピラー、コカ・コーラ、IBM、JPモルガンなど主力株がほぼ全面高。一方で、イーストマン・コダックは小幅安に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も大幅反発。インテル、アマゾン、デル・コンピュータ、オラクルなど、ほぼ全面高。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は大幅高で急反発した。寄り付きの日経平均株価は8581.20円、前場終値は8612.00円(△177.39)。日米欧中銀によるドル資金供給拡充策で協調するとの発表を受け、前日の欧米株式市場が好感した流れを引き継ぎ、日本株も買いが先行して始まった。また、中国の人民銀行(中央銀行)の預金準備率の引き下げもあって、中国関連株を中心に買い戻しが活発化した。日経平均は急反発して寄り付き、その後は上げ幅を一時210円超まで拡大する場面も見られた。ただ、急ピッチな上昇が警戒されたようで、戻り待ちの売りや利益確定の売りから、前引けにかけてやや上値が重い展開に。日経平均は8600円台前半で前場を終了した。 TOPIXも大幅高で急反発。東証1部の出来高は約9.76億株、売買代金は約6055億円。東証1部における値上がり銘柄数は1212、値下がり銘柄数は344。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <1605>国際帝石(52万1000△1万7000)、<5401>新日本製鉄(192△9)、<6502>東芝(353△6)、<6758>ソニー(1412△40)、<7267>ホンダ(2486△97)、<7751>キヤノン(3455△35)、<8058>三菱商事(1630△79)、<9101>日本郵船(175△6)などに買いが先行。<6301>コマツ(2018△123)、<6954>ファナック(1万2940△670)といった中国関連や、<8316>三井住友FG(2150△61)、<8604>野村HD(258△10)など、金融株の一角も高い。<9627>アインファーマ(3550△130)は、11/10中間期の増収増益決算を発表し、2日続伸した。100万株(発行済み株式の3.7%)・10億円を上限とする自社株取得を発表した<8068>菱洋エレクトロ(763△52)は、大幅高で急反発した。 <2269>明治HD(3315▼5)や、<2802>味の素(909▼8)、<2914>JT(35万4500▼1万)など、食品関連がさえない。<2651>ローソン(4495▼80)、<8028>ファミリーM(3000▼70)といった小売業の一角も売りが先行した。第3四半期の経常赤字転落決算を発表した<4813>ACCESS(東マ 3万8300▼1000)は、3日続落した。NTTドコモが、LTEに対応した「iPhone」などの販売に参入すると報じられ、<9433>KDDI(50万▼5000)や<9984>ソフトバンク(2453▼94)などが、競争激化懸念から売られた。一方、<9437>NTTドコモ(13万7600△2600)は好材料視されて急反発。 |
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