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OptiCast トップ2010年3月4日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 2月のISM非製造業景況指数が3カ月連続で改善したことを好感したが、地区連銀景況報告で景気回復ベースが緩慢であることが再確認され、NYダウは小幅ながら反落。キャタピラー、GE、ハネウェル、コカ・コーラなどが買われた反面、3M、アメックス、IBMなどが安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も小反落。アマゾンやシスコシステムズは買われたが、ヤフーやインテルはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価はもみ合いから小反落。ギリシャが追加の財政再建策を発表したことを好感し、底堅い値動きとなっている。しかし、前日の米国株安に加え、週末の米雇用統計を控えて様子見ムードから上値が重い。為替の円高懸念も上値を抑え、日経平均は前日終値付近でこう着した値動きが継続した。TOPIXはもみ合いから、小幅ながら5日続伸。東証1部の出来高は約7.46億株、売買代金は約4883億円と低水準。東証1部の値上がり銘柄数は652、値下がり銘柄数は786。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数が値を上げた。一方、ヘラクレス指数は安い。 <6665>エルピーダメモリは米社からフラッシュメモリーの技術資産買収などが買い手掛かりとなり、反発した(1654△35)。中国に大型ショッピングセンターを出店と報じられた<8267>イオンが堅調(913△7)。金先物価格の上昇を受け、<5713>住友鉱が5日続伸(1346△29)。<9101>郵船(335△10)、<9104>商船三井(599△13)といった海運主力がしっかり。<4503>アステラス(3265△15)、<9020>JR東日本(6130△10)、<9531>東ガス(402△4)などディフェンシブの一角が堅調。<4188>三菱ケミHDはクレディ・スイスの格上げ(「ニュートラル」→「アウトパフォーム」)を好感し、昨年8月以来の高値を更新(434△14)。 <7211>三菱自動車は、仏プジョー・シトロエングループとの提携が見送られることになり、値を下げている(122▼10)。リコール問題に揺れる<7203>トヨタは軟調(3390▼30)。<2662>ダイユーエイトは10/2期予想などの減額修正を嫌気し、続落した(576▼4)。<5933>アルインコは10/3期配当計画を下方修正(期末6円→2円)したことを嫌気し、大幅安(大2 242▼8)。 |
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