![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2010年3月3日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 昨日の米国市場、NYダウは小幅ながら3日続伸した。財政危機が問題となっているギリシャが追加的な財政再建策を発表する見通しと報じられたことが買い安心かを情勢したようだ。また、原油・金といった商品価格の上昇が資源株の上昇を促したこともマーケットへのプラス材料となっている。ただ、今週末に米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも根強く、NYダウは小幅な上昇にとどまった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| ハイテク株の多いナスダック総合指数は小幅ながら3日続伸した。個別ではアマゾン・コム、デル・コンピュータ、シスコ・システムズなどがしっかり。一方でマイクロソフト、インテル、ヤフー、オラクルなどがさえないなど、主要銘柄は高安まちまちに。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
東京市場、日経平均株価は4日続伸した。円・ドル相場の円高懸念などがくすぶり朝方の日経平均は上値の重いスタートとなっている。が、ギリシャ財政問題への楽観的な見通しから前日の米国株が堅調だったこともあり、下値も堅く、平均株価は切り返しに転じた。ただし、週末の米雇用統計を控えて見送りムードも引き続き根強いため、そのまま大幅に上値を買い上がるような動きにはならなかった。TOPIXも4日続伸。東証1部の出来高は約8.39億株、売買代金は約5755億円と低水準。東証1部の値上がり銘柄数は648、値下がり銘柄数は815。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数が値を下げた。 <7203>トヨタは、米自動車販売台数が予想より悪くなかった(前年比8.7%減)との見方から大幅高で続伸(3415△100)。<8841>テーオーシーは500万株(発行済み株式の3.95%)・17億5000万円を上限とする自社株買いを好感し、続伸した(344△12)。10/1期予想を上方修正した<4776>サイボウズが大幅高となった(4万600△7000S高)。 <8929>船井財産は10/12期予想の上方修正を好感し、買い気配を切り上げた(大へ 3万3850円S高買い気配 2日2万8810円)。<8925>アルデプロは、事業再生ADRを申請して受理されたと発表したため、事業再生に対する期待感が膨らんだ(東マ 392円S高買い気配 2日312円)。本日、東証マザーズに新規上場した<8715>アニコムHDは、公募価格2000円に対して買い気配を切り上げている(東マ 3100円買い気配 公募価格2000円)。 <3382>セブン&アイHDは10/2期予想の下方修正を嫌気し、大幅安に(1974▼11)。<4502>武田(4035±0)、<4503>アステラス(3240▼35)など、医薬品主力の一角の上値が重い。ハイテク株は<6752>パナソニック(1252▼13)、<7751>キヤノン(3800△30)など、まだら模様となっている。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||