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OptiCast トップ2010年3月2日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 1月の個人消費支出が4カ月連続でのプラスとなったことなどが好感されたことや、米保険大手のAIGが有料子会社を英プルデンシャルに約3兆2000万円で売却することで合意したことなどが好感され、NYダウは続伸。3M、キャタピラー、ボーイング、IBMなどが買われた。一方でアメックスやJPモルガンなどは小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も続伸。インテル、マイクロソフト、など主力株がしっかり。アマゾンは大幅高。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は小幅ながら反落。朝方こそ前日の米国株高などを受けて日経平均は値を上げたものの、勢いは続かなかった。国内に買い手掛かりがあるわけではなく、買い一巡後に伸び悩む展開となった。1万200円割れ水準に位置する25日・75日移動平均線が上値のフシ目として意識されたことも手伝い、日経平均は前引けにかけて下げに転じている。TOPIXも反落。東証1部の出来高は約7.38億株、売買代金は約4920億円と低水準。東証1部の値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は801。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均が値を上げた半面、マザーズ指数、ヘラクレス指数が値を下げた。 <4535>大正製薬は650万株(発行済み株式の2.26%)・100億円を上限とする自社株買いを好感し、続伸した(1566△31)。<1928>積水ハウスは11/1期の業績改善見通しを発表したことを好感(879△9)。<6758>ソニー(3070△15)、<6857>アドバンテスト(2140△41)など、ハイテクの一角がしっかり。ブラジルの高速鉄道に関して、政府は日本勢の受注を後押しを検討と報じられ、<7011>三菱重(336△4)、<6502>東芝(457△9)など関連銘柄の一角が値を上げた。 <3250>ADワークスは10/3期配当計画を250円→350円に上方修正したことを好感し、買い気配を切り上げた(JAQ 1万7350円買い気配 1日1万4350円)。<6778>アルチザネットワークスは10/7期予想の上方修正を受け、大幅高(東マ 2万6250△4190)。 <4503>アステラスは、子会社を通じた米国企業の買収を発表したが、買収対象が提案を拒否したことを嫌気(3300▼45)。10/3期末の無配転落を嫌気し、<7744>ノーリツ鋼機が上場来安値を更新した(大1 548▼13)。<7203>トヨタは上値が重い(3290▼5)。<2705>大戸屋は10/3期予想の下方修正を嫌気し、反落した(JAQ 968▼71)。 |
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