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OptiCast トップ2010年3月1日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 先週末の米国市場、NYダウはしっかり。09年10−12月期のGDP(改定値)が上方修正されたことはプラス材料となった。しかし、中古住宅販売戸数、米ミシガン大消費者信頼感指数(確報値)が軟調だったこともあり、上値の重い展開に。個別では10−12月期の赤字幅が想定以上に大きくなったAIGが大幅安となっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も小幅ながら値を上げた。個別ではインテル、デル・コンピュータ、オラクルが値を下げた半面、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどがしっかりするなど、主要銘柄は高安まちまちとなった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週明けの東京市場、日経平均株価は続伸した。先週末の米国市場が小幅ながら値を上げたこともあり、日経平均はしっかりとしている。ただし、円高への警戒感が強く、日経平均はプラス圏で推移しつつも上値が重い。TOPIXも小幅高で続伸。東証1部の出来高は約7.31億株、売買代金は約4531億円。東証1部の値上がり銘柄数は1012、値下がり銘柄数は485。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数がともに値を上げた。 <1813>不動テトラはチリ沿岸で発生した地震による津波が28日に到達したことで、海岸防護工事に強い同社株に資金が流入し、商いを膨らませて堅調な値動きに(58△3)。耐震工事などを得意とする<1414>ショーボンドHDもしっかり(1722△6)。チリ地震を受けて銅価格が上昇したことを受けて<5713>住友金属鉱山(1292△30)や<5714>DOWAホールディングス(515△13)など非鉄金属株も堅調。 <6367>ダイキン工業は自動車用電池材料の増産が伝えられたことが好感され、続伸(3450△30)。<6269>三井海洋開発は先週末、<8031>三井物産(1404△25)と<7003>三井造船(213△3)を引き受け先とする第三者割当増資を実施すると発表し、提携強化を受けたシナジー効果に期待する買いが入り、しっかり(1602△18)。<9889>JBCCHDは20万株(発行済み株式の1.1%)・1億4000万円を上限とする自社株買いを好感し、反発した(581△35)。10/1期予想の上方修正を発表した<2589>ゴールドパックが反発した(JAQ 999△23)。 一方、<7203>トヨタは、米下院の委員会が内部資料の隠匿を示す資料を入手と報じられ、上値の重い展開(3310▼20)。<3239>総和地所は1日の取引開始前に「10/2期末における債務超過を回避するメドが立っていない」と発表し、3月1日付けで監理銘柄に指定されたことが嫌気され、大幅安に(JAQ 680▼65)。 |
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