OptiCast トップ

2010年2月8日
ライブラリはこちら


相場概況:前場
日経平均10007.98(▼49.11)出来高9.41億株
TOPIX887.75(▼4.03)単純平均240.88(▼0.81)
東証2部指数2081.66(▼4.24)日経JQ平均1197.07(±0)
11:00現在 11:00現在
円相場(89.52・・2/5)
NYダウ10012.23(△10.05)ナスダック指数2141.12(△15.69)・5日

NY市場
先週末の米国市場、NYダウは3日ぶりに反発した。ギリシアをはじめとする欧州の一部国家における財政不安などを背景に、朝方は売りが先行。注目されていた雇用統計で雇用者数(非農業部門)が前月比で減少し、雇用回復の鈍さも意識された。もっとも、これまでの下げを受けた自律反発狙いの押し目買いが入り、NYダウは下げ渋り展開に。

ナスダック市場
ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータなど、主要銘柄は総じて堅調な展開となっている。

前場市況
週明けの東京市場、日経平均株価は3日続落した。為替が円高傾向を見せていることなどが嫌気され、日経平均株価は寄り後に一時1万円の大台を割り込んだ。もっとも、先週の急落に加え、1万円大台割れによって突っ込み警戒感が強まり、日経平均は下げ幅を縮小している。前引けの日経平均はかろうじて1万円大台をキープ。TOPIXも3日続落した。東証1部の出来高は約9.41億株、売買代金は約5766億円。東証1部の値上がり銘柄数は581、値下がり銘柄数は932。小型株の指数では、2部指数、ヘラクレス指数、マザーズ指数は、それぞれ値を下げた。JASDAQ平均は変わらず。


<7203>トヨタは急落を受けた買戻しの動きが続き、小幅ながら続伸している(3330△15)。<8248>ニッセンHDは、09/12期の最終黒字浮上などを受け、反発した(大1 314△11)。<5901>東洋製缶は10/3期予想の上方修正を受け、大幅高で反発(1382△73)。09年4−12月期好決算を受け、<7003>三井造船が反発した(224△8)。<8801>三井不(1476△15)、<8802>菱地所(1400△13)など、不動産大手の一角が堅調。<7707>プレシジョンは10/6期予想の上方修正を好感し、反発した(大へ 15万9500△1万1600)。

<6752>パナソニック(1328▼64)、<7261>マツダ(229▼4)は10/3期予想の上方修正を発表したものの、発表を受けて材料出尽く感が台頭し、値を下げている。10/3期予想の下方修正を嫌気し、<2121>ミクシィが大幅安となった(53万9000▼5万9000)。09/12期の最終赤字拡大を嫌気し、<7272>ヤマハ発が値を下げた(1192▼62)。<4817>ジュピターテレコムは、<9433>KDDI(48万7000△2000)が同社株の取得比率を引き下げることを検討していると伝わり、急落(JAQ 8万5800▼9300)。

Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社
無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。
ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。