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OptiCast トップ2010年2月3日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは大幅高で続伸した。順調な経済指標(中古住宅販売仮契約指数)が好感された格好だ。また、住宅建設の大手であるDRホートンの10−12月期決算が予想を上回る内容になったことも相まって、住宅市場の活性化に対する期待感が高まったことなどが株高につながった。個別では市場予想を上回る10−12月期決算を発表したユナイテッド・パーセル・サービスが値を上げた。また、1月の新車販売台数が好調だったフォード・モーターも高い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではアマゾン・コムが値を下げたものの、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルが値を上げるなど、主要銘柄はおおむね堅調な展開となっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は3日続伸した。前日の米国株高などを受けて東京市場も買いが先行したが、上げ一巡後は上値の重い展開で、日経平均は上げ幅を縮小。<7203>トヨタ自動車が再び売りに押されたことなども相場の雰囲気を重くしたようだ。日経平均への寄与度が高い<9983>ファーストリテイリングが値を下げたことも日経平均が伸び悩む背景になっているもよう。TOPIXも値を上げ、続伸した。東証1部の出来高は約9.94億株、売買代金は7257億円。東証1部の値上がり銘柄数は1202、値下がり銘柄数は333。2部指数、JASDAQ平均が値を上げた一方、ヘラクレス指数、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 <6773>パイオニアは、<4188>三菱ケミカルHD(386△10)の三菱化学との資本・業務提携報道を受け、大幅高で反発した(374△24)。<3402>東レは10/3期の経常利益や最終利益を下方修正したものの、営業利益を上方修正したことを好感し、大幅高に(512△19)。<2670>ABCマートは1月の既存店売上高が前年同月比4.0%増になったことを受け、大幅高で反発(2855△74)。<5001>新日本石油(460△15)、<5016>新日鉱HD(426△15)など、石油関連が高い。 <4732>USSは50万株(発行済み株式の1.66%)・30億円を上限とする自社株買いを好感し、買いが先行(5710△220)。<8168>ケーヨーは150万株(発行済み株式の2.73%)・8億円を上限とする自社株買いを好感して買いが先行した(413△12)。 <9983>ファーストリテイリングは、国内ユニクロ事業の既存店売上高(1月)が前年同期7.2%減になったことが売り手掛かりとなり、値を下げた(1万4380▼650)。リコール問題に揺れる<7203>トヨタは、米新車販売台数(1月)が前年同月比15.8%減少したことも嫌気し、窓を空けて反落(3470▼135)。<6762>TDKは10/3期予想の上方修正を好感し値を上げたものの、上げ一巡後は利食い売りに押された(5750▼130)。<8604>野村HDは09年4−12月期の最終損益が黒字に浮上したことを好感して買い先行も、続かなかった(690▼15)。 |
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