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OptiCast トップ2010年2月23日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明けのNY株式市場は材料難から値動きの乏しい展開となり、NYダウは5営業日ぶりに小幅反落して引けた。商いも閑散。アルコア、ボーイングなどが堅調。バンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融株も総じてしっかり。一方でエクソン・モービルやIBMは軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数は7営業日ぶりに反落。インテルやアマゾンは堅調だが、マイクロソフトやヤフーはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反落した。前日の米国株安を契機として、昨日の急騰を受けた利益確定の売りが広がる格好に。また、トヨタ自動車の公聴会を控えて見送りムードも強く、薄商いの中で日経平均株価は大きく値を下げている。TOPIXも反落。ただ、東証1部の出来高は約7.41億株、売買代金は約5166億円にとどまった。東証1部の値上がり銘柄数は384、値下がり銘柄数は1139。小型株の指数は、2部指数が値を下げた一方、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数がしっかり。 <7013>IHIは10/3期の復配(2円)を好感し、続伸した(156△4)。<9513>Jパワー(電源開発)は、<8015>豊田通商(1292▼23)から風力発電3社を買収との発表が買い手掛かりとなった(2986△41)。<4689>ヤフーが高い(3万2400△450)。<9502>中部電(2347△6)、<4507>塩野義(1814△3)、<4911>資生堂(1969△8)といった内需ディフェンシブの一角がしっかり。 <2222>寿スピリッツは10/3期の年間配当計画を40円→50円に引き上げることや、3月31日現在の株主に対して1→2株の株式分割を実施することを好感し、大幅高に(JAQ 1676△187)。<7311>カワムラサイクルは500株(発行済み株式の1.94%)・5000万円を上限とする自社株買いを好感し、買いが先行した(東マ 7万1900△4300)。<7577>パスポートは10/2期予想の上方修正を受け、大幅高となっている(JAQ 205△17)。 公聴会を控えている<7203>トヨタ自動車は小幅安(3305▼35)。<7453>良品計画は軟調な10/2期の業績観測が報じられ、反落した(3845▼90)。東証が第一生命(非上場)の上場を承認したため、乗り換えに対する懸念から<8795>T&Dが安い(1931▼44)。4万株の新株を発行する第三者割当増資の発表を受け、<3807>フィスコは希薄化懸念が台頭(大ヘ 2万2920▼1130)。 |
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