![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2010年2月2日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 朝方発表された12月の米個人消費支出が前月比0.2%増と、小幅ながら3カ月連続での伸びとなったことや、1月のISM製造業景況指数が5年5カ月ぶりの水準に急上昇したことなどが好感され、NYダウは3営業日ぶりに反発し、1万ドルの大台を死守した。アルコア、ボーイング、エクソン・モービル、IBMなどが堅調。アメックスやJPモルガンなど金融株もしっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| ハイテクやIT関連などが主体のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、オラクルなどが堅調。一方でアマゾンは大幅安。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
東京市場、日経平均株価は大幅高で反発した。順調な経済指標を受けた米国株高などを背景に、日経平均も買いが先行する堅調な値動きとなっている。為替が円安方向に振れているほか、リコール問題で対応策を発表したトヨタ株が反発していることも相場の雰囲気を明るくしたようだ。TOPIXも反発した。東証1部の出来高は約8.99億株、売買代金は6900億円。東証1部の値上がり銘柄数は984、値下がり銘柄数は527。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <7203>トヨタは、米国におけるリコールについて包括的な対応策を発表し、これを受けて株価は急反発(3640△190)。10/3期予想の上方修正を発表した<5706>三井金(253△18)、<6486>イーグル工(514△59)、<5393>ニチアス(363△29)などが値を上げた。<8136>サンリオは09年4−12月期の好業績観測を好感し、反発した(722△24)。09年10−12月期好業績観測が報じられた<7202>いすゞが続伸(205△12)。<6758>ソニー(3185△125)、<6752>パナソニック(1464△28)、<7751>キヤノン(3635△120)、<6954>ファナック(9250△210)など、輸出株の一角が堅調。 09年10−12月期の好業績観測が報じられた<6890>フェローテックも反発(JAQ 1073△53)。09/12中間期予想を上方修正した<4330>セラーテムも高い(大へ 5万600△5800)。09年4−12月期好決算を受け、<4552>日本ケミカルが昨年来高値を更新(大2 1165△80)。<6164>太陽工機は10万株(発行済み株式の3.4%相当)・1億円を上限とする自社株買いを好感(JAQ 548△48)。 10/3期予想の下方修正を受け、<3635>コーエーテクモHDが大幅安に(642▼54)。09/12期予想を下方修正した<2305>スタジオアリスが値を下げた(726▼22)。10/3期の最終利益予想を下方修正した<2120>ネクストが一時ストップ安まで急落(東マ 8万4000▼2万8500)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||