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OptiCast トップ2010年2月18日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 1月の住宅着工件数は前月比2.8%増となったことが好感され、NYダウは続伸。FRBがこの日、発表した1月の鉱工業生産指数も前月比で0.9%上昇した。3M、コカ・コーラ、IBM、ボーイングなどが堅調。バンク・オブ・アメリカはしっかりだが、JPモルガンは小安かった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も続伸。75日移動平均線を明確に突破してきた。マイクロソフトやヤフーなどがしっかり。一方で、インテルやアマゾンは軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価はもみ合いから3日続伸した。前日の米国株高を受けて東京市場も買いが先行する展開。しかし、前日の急騰を受けた利益確定の売りに加え、1万393円(17日時点)処の25日移動平均線が意識されたこともあり、上げ一巡後は上値が重い。平均株価は一時マイナス圏に沈む場面も見られた。TOPIXも3日続伸。東証1部の出来高は約8.02億株、売買代金は約5359億円。東証1部の値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は681。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数が値を上げた。 インドネシアで地熱発電所の建設を受注したとの報道を受け、<8053>住友商事が値を上げた(985△12)。<7203>トヨタが小幅高(3385△5)。<6301>コマツは1−3月期の好業績観測が一部で報じられ、株価も堅調に(1849△19)。デジタルカメラ部門の好調が伝えられた<7751>キヤノンがしっかり(3740△30)。<4689>ヤフー(3万2150△900)、<9984>ソフトバンク(2370△190)といったIT主力が値を上げた。<2685>ポイントは10/2期の好業績観測が一部で報じられ、値を上げた(5300△130)。 <2155>カービューは、1→2株の株式分割を好感し、急騰した(東マ 31万4500△5万100S高)。<2330>フォーサイドは好調な10/12期見通しの発表を受け、大幅高(JAQ 4030△430)。 <5001>新日本石油(465▼2)、<5002>昭和シェル(695▼10)など、石油株の一角が軟調。<9501>東電(2453▼29)、<9502>中部電(2299▼17)、<4502>武田(3945▼30)など、ディフェンシブの一角もさえない。<6758>ソニー(3115▼5)、<8035>東エレク(5740▼30)が値を下げ、<6971>京セラ(8230△30)が値を上げるなど、ハイテク株はまだら模様に。 |
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