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OptiCast トップ2010年2月15日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 先週末の米国市場、NYダウは反落した。3連休を控えてポジションを定めづらい状況で、利益確定が優勢となったようだ。また、中国人民銀行による預金準備率の引き上げ発表を受け、金融引き締めによる景気への影響も懸念材料となったようだ。さらに軟調な2月の消費者景況感指数などが嫌気されたこともNYダウの下げにつながった。個別ではモトローラが値を上げた一方、商品先物相場で一部資源関連の値下がりを受けてアルコアやエクソンモービルなどが値を下げている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| 一方、ハイテク株の多いナスダック総合指数は続伸した。個別ではインテルやオラクルが値を上げた一方、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどが値を下げている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週明けの東京市場、日経平均株価は反落した。朝方はやや上昇したものの、見送りムードが強く、日経平均は上値の重い展開に。中国で預金準備率の引き上げが発表されたことなども上値の重さを演出する一因になったようだ。また、米国市場に加え、旧正月の影響で中国市場が休場になることもあり、見送りムードは根強い。日経平均はほどなくマイナス圏に沈み、その後も小幅安圏での小動きが続いている。TOPIXも反落した。なお、寄り付き前に発表された09年10−12月期GDP(速報)は、実質成長率が前期比プラス1.1%、年率換算がプラス4.6%になった。東証1部の出来高は約8.50億株、売買代金は約4437億円。東証1部の値上がり銘柄数は547、値下がり銘柄数は954。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数が値を下げた一方、ヘラクレス指数が値を上げた。 <8766>東京海上HDは10/3期予想の上方修正を好感し、買いが先行した(2432△28)。<2212>山崎製パンは、10/12期の増益予想を好感し、3日続伸(1117△16)。<7011>三菱重工は、米国に風車の工場を建設と伝わったことが買い手掛かりとなり、小幅ながら続伸した(320△2)。<9107>川崎汽船は公募増資を通じて最大345億円を調達との発表を受け、悪材料出尽くし感が台頭し、反発した(312△14)。<6423>アビリットは、10/12期の好業績見通しを好感し、大幅高で続伸した(大1 117△12)。<3846>エイチアイは09年4−12月期好決算を受け続伸した(JAQ 10万5900△7900)。 <5108>ブリヂストンは09/12期の利益予想を上方修正したことが買い手掛かりとなり、一時値を上げたものの、買いは続かなかった(1456▼9)。<8303>新生銀行(98▼6)、<8304>あおぞら銀行(105▼4)は、予定していた合併を断念する方向と報じられ、軟調な値動きとなっている。<4091>大陽日酸は、09年4−12月期が減益決算で着地したことが嫌気され、反落した(866▼47)。<4755>楽天は、09/12期の好決算も材料出尽くし感が台頭し、大幅安に(JAQ 6万7100▼3400)。 |
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