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OptiCast トップ2010年2月10日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは上げ幅約150ドルの大幅高で反発した。世界的な株安の背景の一つである欧州の財政問題について、救済策が出てくるとの期待が膨らみ、マーケットが押し上げられた。ドイツ政府を中心にギリシャ救済策が打ち出されると報じられたことが期待感の背景。NYダウが目先の心理的なフシ目として意識される1万ドルを前日に割ったことで、突っ込み警戒感が強まり自律反発狙いの買いが入ったことも相場を支える要素となったようだ。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータなど、主要銘柄は総じて堅調な値動きとなっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発して1万円の大台を回復。前日の米国株高などを好感して朝方から堅調な値動きとなっている。なお、前日の米国株高は、このところ相場を圧迫する材料となっている欧州の財政問題について、ギリシャ向けに支援策が出てくる可能性が報じられたことなどが背景となった。また、昨日の日経平均が200日移動平均線を割り込んだことで突っ込み警戒感が台頭したこともあり、東京市場は押し目買いが優勢に。もっとも、明日から飛び石連休に入ることもあり、様子見ムードも強く、上昇が一巡すると平均株価は高値もみ合いにシフトした。なお、本日発表された機械受注統計(12月)は、船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比20.1%増で着地した。TOPIXも反発している。東証1部の出来高は約9.37億株、売買代金は約6056億円。東証1部の値上がり銘柄数は962、値下がり銘柄数は563。小型株の指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。一方、ヘラクレス指数は軟調。 <7201>日産自は10/3期予想の上方修正を好感し、続伸した(756△25)。<7309>シマノは自転車部品が海外で伸びることなどを背景に順調な10/12期予想を発表したことを受け、反発(大1 3765△330)。好調な機械受注統計を受け、<6103>オークマ(539△14)、<6141>森精機(大1 949△40)、<6135>牧野フライス(455△25)、<6954>ファナック(9000△210)などの機械株が堅調。<6963>ロームは10/3期予想の上方修正を受け、大幅高となっている(大1 6060△100)。このほか、<6758>ソニー(3050△65)、<8035>東エレク(5500△160)など、ハイテク関連の主力株が軒並み堅調。 <7641>セカンドストリートは、<2681>ゲオ(9万4600△3100)が1株6万円でTOBすることを好感し、買い気配を切り上げた(大2 5万400円S高買い気配 9日4万3350円)。 <2651>ローソンは、<2416>ローソンエンターメディア(JAQ 11万円S安売り気配 9日14万円)の役員による資金の不正流用が明らかとなり、大幅安に(4020▼90)。この影響で3月に予定していた<3338>九九プラス(JAQ 12万2900▼7700)。の完全子会社化を目指して実施する株式交換も中止する。 |
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