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OptiCast トップ2010年1月8日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは続伸して取引を終了。NYダウは約1年3カ月ぶりの高値を更新した。米主要小売店の既存店売上高が市場予想を上回る堅調な内容と受け止められ、相場を支える役割を果たしたようだ。ただし、今週末には米雇用統計の発表を控えているとあって様子見気分も強まり、上げ幅は限定されている。個別では一部アナリストによる目標株価の引き上げを好感してゼネラル・エレクトリックが値を上げたほか、アナリスト判断の引き上げを受けてバンク・オブ・アメリカも堅調だった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数軟調だった。個別ではサン・マイクロシステムズやデル・コンピュータが値を上げた一方、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、オラクルなどが値を下げるなど、主要銘柄はおおむね上値の重い展開に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は反発した。菅財務相が一段の円安を期待する発言を受けて、為替が円安に振れたことを好感し、朝方から買いが先行。なお、SQは1万798.75円程度になったとの推計されているもようである。対して日経平均は寄り後に一時1万816.45円まで上昇し、同推計を上回る水準まで値を上げたことも市場心理を軽くする一因となった。しかし、週末の米雇用統計を控えているうえ、国内市場は3連休となることもあり、買い一巡後は様子見ムードが強まった。TOPIXは5日続伸した。東証1部の出来高は約13.53億株、売買代金は約1兆23億円。東証1部の値上がり銘柄数は908、値下がり銘柄数は568。小型株市場は2部指数が5日続伸し、マザーズ指数が4日ぶりに反発。JASDAQ平均も3日ぶりに反発した。一方でヘラクレス指数は4日続落。 09年9−11月期決算が前年同期での営業増益を達する内容となったことから、<8267>イオンが大幅高となっている(842△46)。10/3期は営業黒字に浮上との観測報道を受け、<6665>エルピーダが値を上げた(1703△28)。日本の政府系機関とレアアースの鉱床権益を獲得と報じられたことが買い手掛かりとなり、<8015>豊田通商が反発した(1435△15)。円安を背景に<6758>ソニー(2793△50)、<7203>トヨタ(3930△80)、<6954>ファナック(8780△240)といった輸出株の一角が堅調。<7888>三光合成は10/5期予想の上方修正を好感し、買い気配を切り上げた(JAQ 168円S高買い気配 7日118円)。 <6728>アルバックは公募増資を通じて最大155億円を調達との発表を受け、希薄化懸念から売りが先行した(2255▼95)。横浜工場で爆発事故を起こした<4271>日本カーリットが反落した(410▼10)。“株主責任”を問われる懸念が拭えない<9205>JALが3日続落(68▼8)。<8306>三菱UFJFG(475▼1)、<8316>三井住友FG(2866▼54)といったメガバンクの上値が重い。 |
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