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OptiCast トップ2010年1月4日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 大晦日の米国市場、NYダウは大幅安で反落した。ただ、朝方は低水準にとどまった新規失業保険申請件数を好感し、堅調に推移する場面も見られた。しかし、その半面、順調な経済指標の出現で金融緩和路線の後退(出口戦略)も意識され、これまでの上昇を受けた高値警戒感と相まってNYダウは下げに転じている。なお、NYダウの年足は陽線となり、回復基調を鮮明にしたことになる。個別ではJPモルガン、ゴールドマン・サックスなど金融の一角が堅調だった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、サン・マイクロシステムズ、ヤフー、デル・コンピュータなど主要銘柄が総じてさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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大発会の東京市場、日経平均株価は反発した。円ドル相場が円安基調で推移していることを好感する格好で買いが先行している。大納会で大幅に値を下げた<9205> JALが反発したことも雰囲気を明るくする要素になった。日経平均は昨年の高値(終値ベース)1万639.71円を上回るなど、堅調な値動きとなった。東証は本日から新売買システム「アローヘッド」を稼動させているが、特に大きな問題もなく順調に推移しているようだ。東証1部の出来高は約6.66億株、売買代金は約3130億円。なお、従来半日の取引となっていた大発会だが、今年から終日取引になっており、この点も確認したい。東証1部の値上がり銘柄数は1184、値下がり銘柄数は344と買いが優勢。小型株市場は2部指数、マザーズ指数が反発した。一方、JASDAQ平均、ヘラクレス指数は7日続伸。 <9205>JALは、政府が同社に対する日本政策投資銀行の融資枠を最大1000億円から最大2000億円に拡大する方針を決定したと伝わり大幅高となった(91△24)。<6506>安川電機は風力発電機の製造に乗り出すと報じられ、大幅高で反発した(809△37)。<3382>セブン&アイは11/2期も高い水準の出店を継続との報道が買い手掛かりとなったようだ(1925△28)。<2502>アサヒビールは、カールスバーグと海外販売で提携と伝えられたことが追い風となり、反発した(1742△30)。 円安なども追い風となり、<6758>ソニー(2723△53)、<6971>京セラ(8320△150)、<7203>トヨタ(3915△35)など、輸出株の一角が堅調。<7270>富士重(453△3)、<6594>日本電産(大1 8650△110)が昨年来高値を更新。小型株では<4755>楽天が昨年来高値を更新した(JAQ 7万1700△1000)。中国の小売りグループとの提携が報じられた<4835>インデックスが急騰(JAQ 6150△1000S高)。 一方、<8316>三井住友FG(2641▼4)、<8411>みずほFG(163▼3)が値を下げるなど、メガバンクの一角がさえない。<4756>カルチュア・コンビニエンス・クラブが新安値を更新(442▼4)。 |
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