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OptiCast トップ2010年1月28日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 12月の新築住宅販売件数が前月比7.6%減となったことは嫌気されたが、その後、FOMCが景気認識を上方修正しつつ超低金利政策の維持を表明したことが好感され、NYダウは反発に転じた。昨年10−12月期の黒字転換を果たしたボーイングが大幅高。IBMもしっかり。アメックスやバンクオブアメリカなど金融株も堅調。一方、アルコアやエクソン・モービルなどは軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も反発。アマゾンが高い。インテル、マイクロソフトなども堅調。一方でデル・コンピュータは小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発した。注目されていた米FRBが実質的なゼロ金利政策の維持を決定したことなどを受けた米国株高を好感した格好だ。また、円・ドル相場が円安側に振れていることも好手掛かりとなり、日経平均は値を上げている。昨日まで急速に売られた反動が出た側面もあるようだ。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約9.74億株、売買代金は8420億円。東証1部の値上がり銘柄数は928、値下がり銘柄数は566。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が堅調。一方、マザーズ指数が安い。 <6758>ソニー(3070△130)、<6971>京セラ(8080△240)、<8035>東京エレクトロン(5670△210)、<7267>ホンダ(3190△150)など、輸出の主力株が堅調。10/12期の増収・増益予想を発表した<7751>キヤノンが値を上げた(3685△70)。10/3期予想の上方修正を受け、<7276>小糸製作所が急反発(1662△190)。10/3期の好業績見通しを示した<4689>ヤフーが値を上げた(3万2850△1500)。<9984>ソフトバンクもしっかり(2324△15)。<4755>楽天は、中国企業とインターネットショッピングモール事業に関する合弁を設立するとの発表を好感(JAQ 7万2700△3900)。 <7610>テイツーは10/2期の配当計画を260円→300円に引き上げたことなどを好感し、反発した(JAQ 6600△460)。<2454>オールアバウトは10/3期予想の上方修正を好感し、買い気配を急速に切り上げた(JAQ 2万9000円S高買い気配 1月27日2万4000円)。 09年10−12月期の純損益が14億円の赤字となったことから、<6305>日立建機が大幅続落した(1988▼213)。リコール問題で注目を集めている<7203>トヨタは軟調(3640▼65)。<9501>東電(2433▼10)、<9502>中部電(2269▼25)など、ディフェンシブの一角が軟調。 |
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