![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2010年1月26日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| バーナンキFRB議長の再任に対する先行き不安が後退したことが支援材料となり、NYダウは4営業日ぶりに反発した。12月の中古住宅販売件数は4カ月ぶりの減少となり、株価は一時小緩んだものの、事前に12月の減少は予想されていたとの見解がまさり、株価をマイナス圏に押し下げるほどの材料にはならなかった。3M、キャタピラー、IBMなどが堅調。一方でマクドナルドがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も小反発。インテル、マイクロソフトなどが堅調。一方でアマゾンは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
東京市場、日経平均株価は反発した。様子見ムードがただようなか、日経平均株価は上値の重いスタートとなった。しかし、海外勢の買いが続いているとの見方もあって下値は堅く、前引けにかけて小幅ながら切り返しに転じる展開。もっとも、イベントが続くうえ、3月期決算企業の第3四半期決算が本格化していることもあり、先述した通り、見送りムードの強い相場が続いている。なお、足元で予定されているイベントして、本日行われている日銀の金融政策決定会合や、米FOMCを控えていることなどを挙げることができよう。TOPIXは25日移動平均線を下値サポートとして反発した格好に。東証1部の出来高は約8.81億株、売買代金は5938億円。東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は597。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数が値を上げるなど、主要ベンチマークは総じて堅調な展開に。 <6676>メルコHDは、10/3通期見通しの上方修正を受け、大幅高となった(2244△390)。<4404>ミヨシ油脂は09/12通期の業績予想の大幅な上方修正を好感する格好で、急騰(149△11)。<3333>あさひは、中国・北京市に全額出資の現地法人を設立し、同国市場に参入するとの発表を好感した(1458△37)。米テキサス・インスツルメンツの09年10−12月期決算が増収・増益で着地したことを受け、<6665>エルピーダ(1775△34)、<6857>アドバンテスト(2538△31)、<8035>東エレク(5740△20)などの半導体関連が連想高となった。 <4748>構造計画研究所は、10万株(発行済み株式の1.6%)・1億円を上限とする自社株取得を発表し、買いが先行した(JAQ 760△62)。39万株(発行済み株式の1.30%)・6000万円を上限とする自社株取得を発表した<6364>北越工業が大幅高となっている(東2 140△12)。 <9433>KDDIは10/3期予想の下方修正を嫌気し、売りが先行した(49万1000▼3万7000)。<2811>カゴメも10/3期予想の下方修正を受け、一時1600円を割り込む場面も(1629▼51)。<8915>タクトホームは1万178株の自社株の売り出しなどを嫌気し、続落した(7万4600▼2900)。<9205>JALは変わらず(2±0)。昨日、09/12通期の業績を下方修正して着地した<4322>イーシステムが急落した(大へ 1万430▼920)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||