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OptiCast トップ2010年1月22日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは大幅安で続落した。米国政府が金融危機の再発防止を目指して、新たな金融規制を導入する方針を示したことが嫌気されたようだ。新しい規制導入を嫌気する格好で、金融主力が値を下げて相場のムードを大きく悪化させる結果となっている。たとえば、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェース、シティグループ、モルガンスタンレー、ゴールドマン・サックスなど金融主力が総じて軟調な展開となった。商品相場の下落を受け、アルコアやシェブロンなども安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も値を下げている。個別ではアマゾン・コム、サン・マイクロシステムズが堅調だった半面、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は大幅安で反落した。平均株価の下げ幅は一時300円を突破する場面も見られた。オバマ米大統領が新たな金融規制を導入する方針を示したことが嫌気されたほか、規制発表を受けた米国株安も逆風になったようだ。さらに、昨日の米国市場では金融規制案を受けてドル売りが進み、相対的に円・ドル相場が円高方向に振れたことも売り圧力になった。TOPIXも反落した。東証1部の出来高は約15.67億株、売買代金は約9181億円。東証1部の値上がり銘柄数は94、値下がり銘柄数は1538と、ほぼ全面安。小型株市場も2部指数、マザーズ指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が全て下げるなど、軟調な展開に。 輸出株が総じて軟調に推移するなか、<6501>日立が逆行高(312△3)。第三者割当増資を実施して約135億円を調達との発表を好感し、<8763>富士火災がしっかり(101△5)。<2120>ネクストは09年4−12月期の好業績観測を好感し、続伸した(東マ 11万4400△4400)。<7707>プレシジョンは7−12月期の好業績観測が報じられ、続伸した(大へ 13万8200△8400)。 米国株安・円高と、輸出株が売られやすい状況のなか、<7203>トヨタは米国で約230万台のリコールを届け出たとの発表も逆風となり、売りが先行した(4050▼140)。このほか、<6758>ソニー(3125▼60)、<6971>京セラ(8070▼330)、<8035>東エレク(5790▼110)、<7267>ホンダ(3225▼85)、<6954>ファナック(8510▼230)など、輸出主力が安い。<9205>JALはついに一時1円まで値を下げる場面が見られた(2±0)。<4063>信越化学工業は、軟調な10/3期予想の発表を嫌気され大幅安(4950▼310)。<7448>ジーンズメイトは、10/2期予想の下方修正に加え、株主優待の廃止も嫌気され、急落した(455▼55)。<8306>三菱UFJFG(486▼6)、<8316>三井住友FG(2945▼75)、<8604>野村HD(697▼27)など、メガバンクや証券大手が安い。 |
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