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OptiCast トップ2010年1月21日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 中国による銀行融資抑制の報道や、米・民主党が上院の補欠選挙で敗北したことなどから、NYダウは急反落して取引を終えた。IBMの控え目な決算見通しも売り材料となったもよう。そのIBMが大幅安。3M、キャタピラー、マクドナルドなどが売られた。一方でバンクオブアメリカは小じっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も反落。マイクロソフト、アマゾンなどが軟調。一方でインテルは小幅高に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発した。ただし、中国でのGDPの発表を控えて、内容を見極めたいとの思惑から朝方から様子見ムードの強い展開。朝方は前日の米国株安を嫌気してマイナス圏で推移する場面も見られた。しかし、外国人による買いニーズは依然として残っており、これまでの3日続落から押し目買いも入っているようだ。日経平均は前引けにかけて底堅い値動きとなり、プラス圏に浮上して取引を終えている。なお、注目されていた中国の経済指標は、09年10−12月期の実質GDPが前年同期比10.7%増で着地。09年のGDP伸び率は前年比8.7%だった。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約12.04億株、売買代金は約8687億円。東証1部の値上がり銘柄数は826、値下がり銘柄数は633。小型株市場は2部指数が値を下げた一方、マザーズ指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が値を上げた。 <6758>ソニー(3165△105)、<6752>パナソニック(1530△52)、<7203>トヨタ(4155△50)などハイテク・自動車主力の一角が堅調。09年10−12月期の好業績観測を受け、<5706>三井金属がしっかり(265△5)。<2802>味の素は10/3期の好業績観測が一部で報じられ、反発した(926△10)。公募増資の発行価格を1株=2804円に決定したことを受け、不透明感が後退して<8316>三井住友FGが値を上げた(2969△78)。<8306>三菱UFJFG(489△7)、<8411>みずほFG(187△2)などもしっかり。<1928>積水ハウスは10/1期予想の赤字修正を嫌気し、朝方は売りに押されたものの、売り一巡後は切り返しに転じた(887△13)。 09/12中間期の好決算発表を受け、<2772>ゲンキーが続伸した(JAQ 1109△19)。<4552>日本ケミカルリサーチは腎性貧血治療薬の国内製造販売承認を取得したと発表したことが買い手掛かりとなり、一時1000円大台に乗せる場面も見られた(大2 966△31)。 <8910>サンシティは09/12期予想の下方修正を嫌気し、大幅安に(2217▼143)。独占禁止法違反で営業停止処分を受けた<6013>タクマが値を下げた(238▼9)。<3073>Dダイニングは、居酒屋店舗で食中毒が発生したことが嫌気され、反落した(大へ 61万▼2万3000)。 |
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