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OptiCast トップ2010年1月20日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 連休明けの米国市場、NYダウは大幅高で反発。終値で約1年3カ月ぶりの高値を更新している。マサチューセッツ州における上院議員の補欠選挙において共和党が勝った場合、オバマ政権の医療保険制度改革に不利との観測が強まった。これを受け、改革が逆風になると見られているヘルスヘアが上昇してマーケットを支えた。企業買収のニュースが出たことも相場のムードを明るくする一因になったようだ。米クラフトフーズが英キャドバリーを買収することで合意したというものである。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も大幅高で反発し、約1年4カ月ぶりの高値を更新している。個別ではサン・マイクロシステムズやヤフーなどの上値が重かった半面、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、デル・コンピュータ、オラクルなどがしっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発した。連休明けの米国市場が昨年来高値を更新する順調な値動きとなった流れを受け、朝方から買いが優勢に。為替が円安方向に振れたことも追い風となった。しかし、第3四半期決算の本格化を控えて上値を追う動きは限られた。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約11.98億株、売買代金は約6415億円。東証1部の値上がり銘柄数は808、値下がり銘柄数は640。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数、マザーズ指数がそれぞれ値を上げている。 <4004>昭和電工は、10/12期の順調な業績観測が報じられ、買いが先行(194△6)。中国にトラックの販社を設立と報じられた<7202>いすゞは反発(206△3)。<8015>豊田通商は、合弁を設立してリチウムの権益をアルゼンチンで取得と報じられたことを好感し、買いが先行(1518△113)。 <4317>レイは35万株(発行済み株式数の2.3%)を上限とする自社株買いを好感し、買いが先行(JAQ 114△24)。<4368>扶桑化学は10/3期予想の上方修正を好感し、急速に買い気配を切り上げた(JAQ 2100円S高買い気配 19日1700円)。<2493>イーサポートリンク(大へ 3万9750△3800)、<7879>ノダ(東2 202△45)は順調な10/11期見通しの発表を好感。 会社更生法適用申請を受け、<9205>JALは2円で寄り付くなど、処分売りがかさんだ(2▼3)。一方、JALの撤退に伴い、日経平均株価の指数構成銘柄に新規採用されることになった<9022>JR東海が値を上げた(68万9000△7000)。<8306>三菱UFJFG(483▼3)、<8316>三井住友FG(2914▼17)、<8411>みずほFG(185▼2)といった金融主力の一角がさえない。 |
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