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OptiCast トップ2010年1月14日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| ハイテク企業の好決算期待や、米景気の緩やかな回復と超低金利政策の継続を見込んだ買いが優勢となり、NYダウは反発。終値ベースでは2008年10月以来、約1年3カ月ぶりの高値で引けた。翌14日に10−12月期の決算発表を控えるインテルの好決算期待などが膨らんだもよう。アルコア、ボーイング、JPモルガンなどが堅調。一方でAT&TやIBMはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、ヤフーなど、主力銘柄の多くが買われた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発した。前日の米国株高の流れを受けて東京市場も堅調なスタートを切っている。手掛かり材料には乏しいものの、海外勢が日本株を買う流れが続いており、平均株価は順調な値動きとなった。今晩発表予定である米インテルの決算に対する期待感が米国株高を想起させていることも追い風となったようだ。TOPIXも反発した。東証1部の出来高は約17.16億株、売買代金は約7432億円。東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がり銘柄数は503。小型株市場は2部指数が反発し、ヘラクレス指数は7日ぶりに反発。一方、JASDAQ平均が4日続伸し、マザーズ指数が反落した。 <4507>塩野義は抗インフルエンザウイルス剤の製造販売承認を取得との発表を受け、反発した(1957△53)。経営再建問題に揺れる<9205>JALだが、本日はマネーゲーム的な売り買いが交錯し、やや値を上げて推移している(10△3)。輸出株の一角が堅調に推移しており、<6752>パナソニック(1518△58)や<7731>ニコン(2015△125)が昨年来高値圏まで上昇し、<6758>ソニー(3065△67)が同高値を更新。 中国の金融引き締めを受け、昨日値を崩した<6301>コマツ(2057△21)、<6305>日立建機(2527△21)などが反発。中国関連では<9101>日本郵船(353△18)、<9104>商船三井(611△30)なども値を上げた。<6141>森精機は、ザラ場で昨年10月以来の1000円大台に乗せる場面が見られた(大1 990△26)。<8306>三菱UFJFG(489△10)、<8316>三井住友FG(2898△93)、<8411>みずほFG(185△9)といったメガバンクが総じて堅調。 09年3−11月期好決算を受け、<2337>アセット・マネジャーズが大幅高に(大へ 9470△1420)。<4318>クイックは20万株(発行済み株式の約1.07%)・1500万円を上限とする自社株会を好感し、大幅高(JAQ 67△24)。<2799>パイオンは09/11中間期の好業績発表を好感し、買いが先行(JAQ 9700円S高買い気配 14日8200円)。 <1812>鹿島は民主党幹事長である小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、同社に東京地検の家宅捜査が入ったことが逆風となり、上値の重い展開に(206▼1)。 |
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