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OptiCast トップ2010年1月12日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明け11日のNYダウは米主要企業の09年10−12月期の決算発表シーズンを迎えて、好業績への期待が高まる中、続伸した。キャタピラー、フォードなどが大幅高。一方でボーイングやIBMは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック市場は反落。アマゾンやマイクロソフトなどが軟調。一方でインテルやヤフーなどはしっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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連休明けの東京市場、日経平均株価は小反落。為替が円高方向に振れたことを嫌気する格好で、上値の重い展開となった。もっとも、米国株高などを背景に下値を売り叩くような展開とはならず、底堅いとの印象もある。日経平均は本日、ザラ場ベースで08年10月以来の高値を更新したが、日経平均が高値圏に位置していることも利食い売りを誘う要素となっているようだ。TOPIXは6日続伸した。東証1部の出来高は約11.87億株、売買代金は約7564億円。東証1部の値上がり銘柄数は901、値下がり銘柄数は615。小型株市場は2部指数が6日続伸した一方、マザーズ指数、JASDAQ平均が反落。ヘラクレス指数は5日続落。 <4568>第一三共は、インド子会社の収益改善が報じられたことを好感する格好で反発した(1974△19)。<6752>パナソニックは、環境エネルギー分野の売上高の拡大を目指す方針などを示したことを好感し、買いが先行した(1411△39)。輸出株では<6758>ソニー(2853△44)、<6954>ファナック(9070△160)が昨年来高値を更新。<8001>伊藤忠(769△23)、<8002>丸紅(545△6)、<8031>三井物産(1456△41)、<8058>三菱商事(2481△51)といった総合商社の一角が軒並み年初来高値を更新している。<2766>日本風力開発は英国でスマートグリッドを構築と報じられたことを好感し、買いが先行した(東マ 26万6200△1万5800)。 企業再生支援機構が<9205>JALについて、100%減資を実施して上場の維持を断念と報じられたことを嫌気し、急速に売り気配を切り下げた(37円S安売り気配 1月8日67円)。一方、JALの上場廃止報道を受け、<9202>ANA(299△16)、<9204>スカイマーク(東マ 397△58)が大幅高。 <8840>大京は公募増資などを通じて最大172億円を調達するとの発表を嫌気し、反落している(175▼12)。10/2期予想を赤字修正した<8185>チヨダが値を下げた(1165▼50)。10/8期予想を上方修正した<9983>ファーストリテイリングだが、材料出尽くし感が台頭し、売りに押された(1万6090▼810)。 |
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