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OptiCast トップ2010年12月30日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨夜のNYダウは、原油価格の先高感を背景としたエネルギー株への買いにけん引される格好で、小幅ながら続伸。新興国での需要拡大を背景に、来年早々に1バレル=100ドルを突破するという見方もあるもよう。3M、アメリカン・エクスプレス、ボーイング、IBMなどがしっかり。一方で、エクソン・モービル、JPモルガンなどはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小幅反発。インテル、アマゾン、ヤフーなどが堅調。一方で、マイクロソフトやオラクルは軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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大納会の東京市場、日経平均株価は大幅安で反落した。寄り付きの日経平均株価は1万303.13円、前場終値は1万215.81円(▼128.73)。円相場が1ドル=81円台後半に上昇したことを受け、円高警戒感の強まりから輸出関連株を中心に売りが先行。また、前日に上昇した反動から、短期的な利益を確定する動きも見られたようだ。もっとも朝方は、前日のNYダウが反発したほか、個別に好材料の出た銘柄には買いが入るなど、下値の堅い場面もあった。ただ、年末年始の連休を前に薄商いが続くなか、日経平均はその後ズルズルと下げ幅を拡大。前日比で一時は130円超下落し、1万200円台前半で前引けした。 TOPIXも大幅安で反落。東証1部の出来高は約7.31億株、売買代金は約4386億円と、盛り上がりに欠けた。なお、大納会は昨年から通常と同様の終日取引になったため、この点は確認しておきたい。東証1部における値上がり銘柄数は144、値下がり銘柄数は1407とほぼ全面安。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 <8585>オリコ(93△6)が過去に発行した優先株について、<8411>みずほFG(154▼3)が買い取る方針を固めたと一部が報道。オリコ株はこれを好感し、3日ぶりに急反発した。<8270>ユニー(817△14)は11/2通期の業績予想を上方修正し、2日続伸。<3337>サークルKS(1304△11)も第3四半期の好決算が材料視されたほか、三菱UFJMS証券による目標株価の引き上げ(1100円→1400円)を受け、4日続伸した。また、スマートフォン関連として物色されてきた<6981>村田製作所(大1 5710▼20)は、一時年初来高値を更新したが、その後は利益確定の売りに押された。 円高警戒感の強まりから、<7203>トヨタ自動車(3220▼30)、<7267>ホンダ(3215▼40)、<6758>ソニー(2914▼42)、<7751>キヤノン(4205▼10)など、輸出関連の一角が安い。<7514>ヒマラヤ(東2 389▼6)は、第1四半期決算で営業・経常損益が黒字転換した一方、最終損失の赤字幅が拡大したことが嫌気され、3日ぶりに反落した。第3四半期の大幅な減益決算を発表した<3366>一六堂(名セ 2万6200▼900)も、嫌気売りに押され2日続落。<9975>マルヤ(東2 148▼19)は、第3四半期決算で赤字幅が縮小したものの、依然として厳しい内容となったことから、大幅安で5日ぶりに急反落した。<4307>野村総研(1810▼33)は、10年4−12月期の営業益が前年同月比で約2割程度減少しそうだとの一部報道を受け、売りが先行した。 |
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