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OptiCast トップ2010年12月3日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは続伸した。11月の米チェーン店売上高や米新車販売台数が堅調だったことなどが好感されたようだ。また、10月の中古住宅販売仮契約指数が堅調となったこともプラス材料と受け止められた。シティ・グループ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガンなどの金融株が値を上げたことも買い安心感を誘う要素となったもよう。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数は堅調だった。主要株ではアマゾン・コムやシスコ・システムズなどが値を下げたものの、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどがしっかりしている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は小幅高で3日続伸した。寄り付きの日経平均株価は1万231.78円、前場終値は1万182.25円(△13.73)。前日のNYダウが大幅高で2日続伸したことなどから、日本株も輸出関連を中心に買いが先行して始まった。また、堅調な地合いも継続しているようで、幅広い銘柄が物色された模様。日経平均は一時1万200円台半ばまで上昇し、ザラ場ベースでは5月18日以来の高値圏で推移する場面も見られた。ただ、買いが一巡すると短期的な過熱感が意識されたほか、週末による手控えや、米国雇用統計の発表を前にしていることなどから、上値の重い展開に。前引けにかけては上げ幅を縮小し、1万200円台を割り込んで前場を終了した。 TOPIXも小幅ながら3日続伸。東証1部の出来高は約7.78億株、売買代金は約5725億円。東証1部の値上がり銘柄数は944、値下がり銘柄数は489。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 上場廃止を前提にMBOを実施すると発表した<9448>インボイス(1487△120)は、買付価格(1株1500円)にサヤ寄せする形で急伸した。<4569>キョーリン製薬(1427△77)に対し<4555>沢井製薬(6960▼50)が、経営統合への買収提案を行うと発表。キョーリン株はこれらが材料視されたようで、大幅高となっている。10/10通期の利益予想を上方修正した<4996>クミアイ化学工業(283△12)のほか、10/11中間期見通しを増額した<3398>クスリのアオキ(東2 835△8)は、それぞれ買いが先行。<3811>ビットアイル(Jス 8万6500△4000)は、第1四半期の大幅な増収・増益決算を発表し、好感されたようだ。11月の月次受注高が前年同月比45.1%増と2カ月連続のプラスとなった<1878>大東建託(5290△40)は、足元の好業績から堅調な値動きに。また、<5108>ブリヂストン(1659△17)、<6954>ファナック(1万2620△230)などは、年初来高値を連日で更新した。 第3四半期の大幅な経常減益決算を発表した<2738>バルス(8万6400▼300)が軟調。<9983>ファーストリテ(1万2990▼400)は、11月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年同月比14.5%減になったと発表し、嫌気売りが先行した。また、<2670>ABCマート(2843▼45)の11月の既存店売上高が同6.1%減となったほか、<9412>スカパーJ(2万8800▼160)の契約純増数が5カ月連続の純減となったことから、それぞれ小甘い展開となっている。<6665>エルピーダ(918▼16)は4日続落した。 |
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