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OptiCast トップ2010年11月2日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明けのNYダウは、10月の製造業景況指数が堅調な数字となるなど、強い経済指標を材料に大幅に値上がりする場面があったが、FOMCや米国中間選挙を前に手控えムードが広がり、小幅高で引けた。At&T、キャタピラー、コカコーラ、エクソン・モービルなどが堅調。一方で3M、IBM、JPモルガン、クラフト・フーズなどがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は反落。インテル、マイクロソフトなどは堅調だったが、アマゾンやオラクルなどはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は小幅安で4日続落した。寄り付きの日経平均株価は9140.28円、前場終値は9145.19円(▼9.53)。米国連邦公開市場委員会(FOMC)の開催が予定されているほか、米国での中間選挙を控えるなど、米国市場が様子見ムードとなっている流れを引き継ぎ、日経平均も小動きとなっている。また、休日前であることや、円高進行への警戒感なども意識されたようだ。一方、引き続き国内企業の好業績銘柄は物色の対象となっており、一部の銘柄は堅調に推移している。日経平均は小安く寄り付いた後、材料難から同水準で一進一退の展開に。方向感が乏しいなか、9100円台前半の狭いレンジでもみあいとなった。TOPIXも小幅安で7日続落し、9月1日に付けた年初来安値(ザラ場ベース)を更新。また、一時は2009年4月1日以来となる800ポイントを割る場面も見られた。東証1部の出来高は約7.31億株、売買代金は約5146億円。東証1部の値上がり銘柄数は431、値下がり銘柄数は1020。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 10/9中間期の大幅な増収・増益と好決算を発表した<2432>DeNA(2306△161)は、足元の好業績が評価され大幅高で3日続伸。<5101>横浜ゴム(404△11)は、11/3通期の利益予想を上方修正し、4日ぶりに急反発した。11/3通期見通しを増額修正した<4676>フジメディア(10万8200△2200)も高い。<4114>日本触媒(781△22)は、一部の報道機関から11/3通期の業績が大幅に改善しそうだとの観測を受け、大幅高で7日ぶりに急反発している。 11/3通期見通しを下方修正した<4201>日本合成化学(413▼62)のほか、<7915>日本写真印刷(1621▼79)は、それぞれ失望売りを浴びて大幅安に。<9697>カプコン(1165▼42)は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断の格下げ(「アウトパフォーム」→「ニュートラル」)を受け、嫌気された。また、<8056>ユニシス(489▼27)は同証券による目標株価の引き下げ(630円→530円)が嫌気され、3日ぶりに急反落。一方、<3632>グリー(915▼162)が第1四半期の大幅な増収・増益決算を発表したほか、<6770>アルプス電気(679▼37)も10/9中間決算と併せて11/3通期見通しを上方修正したが、それぞれ好材料の出尽くし感から、売りに沈む展開となっている。 |
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