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OptiCast トップ2009年12月8日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明け7日のNYダウは手掛かり難から売り買いが交錯する中、引けにけかけてはほぼ変わらずとなった。出遅れ感のあった銘柄を中心に買いが入ったものの、クレジットカードを除く金融関連銘柄が全般に軟調で、終日にわたり上値が重い展開に。アルコア、アメックス、AT&T、ボーイングなどがしっかり。一方でエクソン・モービルやIBM、JPモルガンなどは軟調 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小幅反落。インテル、マイクロソフト、オラクル、アマゾンなどが軟調。一方でヤフーはしっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は7日ぶりに反落した。これまでの6連騰を受けて利食い売りが出やすい状況となるなか、円ドル相場が円高に振れたことが逆風となり、売りが優勢に。とはいえ、これまでの強気ムードで下値不安が小さくなっているうえ、世界的な出遅れ感も意識され、下げ幅は限定されている。TOPIXも小幅ながら7日ぶりに反落した。東証1部の出来高は約9.46億株、売買代金は約5847億円。値上がり銘柄数は644、値下がり銘柄数は884。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が7日ぶりに反落。一方、マザーズ指数は小幅ながら反発した。 <4331>テイクギヴは10/3期予想の上方修正を好感し、急反発した(1万1100△1080)。<4355>ロングライフHDは、09/10期予想の上方修正を受け、買い気配を切り上げた(大へ 2万9100円S高買い気配 7日2万6100円)。<2670>ABCマートは10/2期年間配当計画を1株32円→35円に変更したことを好感し、反発した(2640△80)。<4689>ヤフーが大幅高で4日続伸(2万8220△1340)。<9501>東電(2335△30)、<9502>中部電(2255△25)、<9020>JR東日本(6200△130)など、ディフェンシブ銘柄がしっかり。 <7992>セーラー万年筆は、総額2億8000万円の第三者割当増資を実施との発表を受け、財務の強化を好感した(東2 64△10)。<6778>アルチザネットは1万株(発行済み株式の11.06%)・2億7200万円の自社株買いを好感し、買いが先行した(東マ 2万8100△900)。 <7203>トヨタ(3750±0)、<6758>ソニー(2575▼5)、<7751>キヤノン(3690▼60)など、輸出株主力の上値が重い。<9427>イー・アクセスは、イー・モバイルを株式交換で完全子会社化するとの発表を受け、売りが先行(5万7200▼4700)。子会社化に伴う株式数の増加などが嫌気されたもよう。 |
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