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OptiCast トップ2009年12月30日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは7日ぶりに小幅ながら反落して取引を終了した。年末に差し掛かっていることから手掛かり材料に乏しいこともあり、方向感の定まらない展開となった。一部経済指標は堅調だったものの、これまでの6日続伸を受けて上値も重く、NYダウは値を下げて取引を終了している。なお、当日発表の経済指標では消費者信頼感指数が改善したほか、S&Pケース・シラー住宅価格指数は横バイ(前月比)となり、住宅市場の落ち着きを示すとの見方がなされたようだ。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどが値を上げた半面、サン・マイクロシステムズ、デル・コンピュータが値を下げた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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大納会の東京市場、日経平均株価は反落した。朝方こそ円安を好感して買いが先行したものの、為替以外の手掛かりが不足しており、日経平均は前引けに向けて尻すぼみの展開。前日の米国株が小幅ながら反落したほか、冬休みを控えて見送りムードも強く、平均株価はマイナス圏へと沈んだ。TOPIXも反落。ただ、12月のローソク足は、日経平均・TOPIXともに陽線を立て、年足も陽線となる見通しだ。東証1部の出来高は約8.16億株、売買代金は約3962億円と、盛り上がりに欠けた。なお、大納会とはいえ、今年から通常と同様の終日取引になるため、この点も確認しておきたい。本日の東証1部における値上がり銘柄数は292、値下がり銘柄数は1222。小型株市場は2部指数が8日ぶりに反落し、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が6日ぶりに反落。マザーズ指数が続落した。 <3201>ニッケ(日本毛織)は09/11期予想の上方修正を好感し、続伸(571△12)。<6501>日立は、幹部による11/3期黒字化を目指す発言が報じられ、反発した(281△7)。<4666>パーク24は、野村証券金融経済研究所による格上げ(「2」→「1」)を好感し、反発した(993△40)。円安もあり、<7201>日産自(816△3)、<7270>富士重(443△9)が年初来高値を更新。このほか、<2502>アサヒ(1730△3)、<2730>エディオン(1018△3)、<4543>テルモ(5700△30)、<6315>TOWA(大1 930△9)なども年初来高値を更新した。<9789>栄光は、増進会出版社(静岡県)との資本・業務提携を好感し、買いが先行(東2 371△15)。 経営再建問題に揺れる<9205>JALは、法的整理を活用した支援を検討と報じられたことも逆風となり、上場来安値を更新(66▼22)。<8270>ユニーは09年3−11月期が最終赤字になったことを嫌気し、小反落(653▼4)。 |
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