![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2009年12月25日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 昨日の米国市場、NYダウは値を上げた。NYダウは終値で昨年10月1日以来の高値を更新して取引を終了している。クリスマス休暇を控えた短縮取引となるなか、商いそのものこそ薄くなったものの、順調な一部経済指標を好感。新規失業保険申請件数が前週比で減少したことで、雇用に対する期待感が膨らんだ。さらに、11月の耐久財受注額の好転なども買い手掛かりとなったようだ。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調で、年初来高値を更新している。個別ではアマゾン・コムやサン・マイクロシステムズが下げた一方、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータなどが値を上げた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
週末の東京市場、日経平均株価は小幅ながら反落した。前日の米国株高などを受け、朝方は底堅いスタートとなったものの、これまでの急騰を受けた利食い売りが優勢となったようだ。クリスマス休暇で海外勢の動きも鈍く、その後の日経平均は小幅安圏での安値もみ合いとなっている。TOPIXも反落。東証1部の出来高は約6.04億株、売買代金は約4069億円。値上がり銘柄数は633、値下がり銘柄数は823。小型株市場は2部指数が5日続伸、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が3日続伸。マザーズ指数が続伸。 <4902>コニカミノルタHDは、09年10−12月期の好業績観測が報じられ、3日続伸(966△3)。<6113>アマダは主力機の受注底入れ観測が報じられ、3日続伸(590△21)。<3117>興和紡績はMBOに伴うTOB(1株=630円)を好感し、買い気配を切り上げた(大1 392円S高買い気配 24日312円)。10/1期の分配金が1口7万8500円(従来予想1万3800円)になるとの見通しを受け、<8957>東急リアル・エステート投資法人が急騰(東証 48万9000円S高買い気配 24日43万9000円)。事業再生ADRの成立を引き続き好感し、<8515>アイフルが7日続伸(144△8)。 <3765>ガンホーは10/12期予想の好業績観測が報じられ、急騰した(大へ 18万4000△3万S高)。本日ジャスダックに新規上場した<3268>一建設は、公募価格と同じ2300円の初値を付けた(JAQ 2375円 初値2300円 公募価格2300円)。 <7630>壱番屋は10/5期予想の下方修正を嫌気し、急落した(2125▼35)。<6758>ソニー(2670▼15)、<7203>トヨタ(3870▼20)など、輸出株主力の一角が安い。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||