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OptiCast トップ2009年12月24日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| クリスマス休暇を控えて閑散相場となる中、動意に乏しく、NYダウは小幅高に終わった。朝方発表された11月の米個人消費支出は2ヵ月連続で増加し、個人消費回復への期待が膨らんで買いが先行したものの、その後、公表された同月の新築住宅販売件数は前月比11.3%減となったため、景気に対する楽観的な見方が一気に冷やされ、NYダウは一時、マイナス圏に沈む場面もあった。個別には「ボルボ」の売却が決まったフォードが買われ、住宅改装用品のホーム・デポは下落。キャタピラーはしっかりだが、アメックスやバンク・オブ・アメリカ、JPモルガンなど金融株は総じて軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数は続伸。アマゾンが大幅高。ヤフーやインテル、デル・コンピュータなども堅調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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前場の東京市場、日経平均株価は136円の大幅高で3日続伸した。前日の米国株高や、為替が円安方向に振れたことなどを背景に朝方から買いが先行している。海外勢がクリスマス休暇入りする時期にもかかわらず、海外からも買いが入ったとの見方も出ている。海外勢の買い観測が、うれしい誤算として受け取られ、買い意欲を高めた面もあるようだ。東証1部の出来高は約9.89億株、売買代金は約7231億円。値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は504。小型株市場は2部指数が4日続伸、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が続伸。マザーズ指数が反発した。 09年4−12月期予想を上方修正した<5214>日本電気硝子が大幅高で続伸した(1275△121)。09/12期末の接近に伴う配当取りの動きもあり、<7751>キヤノンが年初来高値を更新(4030△240)。<2290>米久は、100万株(発行済み株式の3.48%)・10億円を上限とする自社株買いを好感し、大幅高で反発した(823△65)。<2215>第一屋製パンは、<8015>豊田通商(1349△20)が同社の第三者割当増資を引き受け、33.4%を出資する筆頭株主になることを好感し、急騰した(123△30S高)。 <7550>ゼンショー(642▼3)が株式交換を通じて子会社化すると発表した<2696>大和フーヅ(JAQ 945△65)、<7627>なか卯(JAQ 1229円S高買い気配 22日1029円)が値を上げた。大和フーヅ1株にゼンショー1.52株を、なか卯1株にゼンショー2株を、それぞれ割り当てる。<4330>セラーテムは、10/6期予想の上方修正を好感し、買い気配を切り上げた(大ヘ 4万8700円S高買い気配 22日4万4700円)。本日ジャスダックに新規上場した<6630>ヤーマンは公募価格を上回る4200円の初値を付けた(4190円 初値4200円 公募価格3700円)。 藤井財務相による政府保証見送り発言を嫌気し、<9205>JALが100円割れ(98▼3)。<8306>三菱UFJFG(468▼6)、<8316>三井住友FG(2790▼45)、<8411>みずほFG(174▼1)など、メガバンクが軒並み安。<8801>三井不(1548▼12)、<8802>菱地所(1459▼27)など、不動産主力も軟調。 |
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