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2009年12月22日
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相場概況:前場
日経平均10287.27(△103.80)出来高10.14億株
TOPIX899.30(△7.82)単純平均244.22(△1.55)
東証2部指数2036.91(△7.42)日経JQ平均1157.83(△2.77)
11:00現在 11:01現在
円相場(90.46・・12/21)
NYダウ10414.14(△85.25)ナスダック指数2237.66(△25.97)・21日

NY市場
週明けのNY株式市場は海外市場の株高や企業のM&A案件などを好感してNYダウは続伸。1万400ドル台を回復した。クリスマス休暇を控えて商いは薄かったが、総じて堅調な欧州市場の動きから買い安心感が広がった。3M、アルコア、ボーイング、IBM、エクソン・モービルなどが買われた。アメックスやJPモルガンなど金融株も堅調。ほぼ全面高の中でジョンソン&ジョンソンは小安い。

ナスダック市場
ハイテクやIT関連が主力のナスダック指数も続伸し、終値ベースでは昨年9月19日以来、約1年3ヵ月ぶりの高値で引けた。インテル、マイクロソフト、デル・コンピュータなどが堅調。アマゾンは大幅高。

前場市況
前場の東京市場、日経平均株価は2日続伸した。円・ドル相場が円安側に振れていることに加え、前日の米国株高を好感し、朝方から買いが先行。外国人投資家がクリスマス休暇に入り、国内でも23日の休日を控え、一時上値が重くなる場面も見られた。が、前引けにかけて一段の円安に振れると、日経平均も一段高となって取引を終えた。東証1部の出来高は約10.14億株、売買代金は約5970億円。値上がり銘柄数は1026、値下がり銘柄数は452。小型株市場は2部指数が3日続伸、JASDAQ平均が反発した一方、マザーズ指数が反落、ヘラクレス指数が続落するなど、高安まちまち。

米国株高や円安を受け、<6752>パナソニック(1296△15)、<6971>京セラ(8080△190)、<8035>東エレク(5650△130)、<7751>キヤノン(3770△50)、<7203>トヨタ(3780△60)といった輸出株が堅調。トヨタ自動車は部品調達費用を3割削減との報じられたことも買い手掛かりとなったようだ。<6502>東芝は生産能力を引き上げるとの報道も追い風となり、堅調だった(513△18)。

<9748>NJKは、<9613>NTTデータ(27万7400▼700)が同社株を1株=400円でTOBするとの発表を好感し、買い気配を切り上げた(東2 291円S高買い気配 21日211円)。<6818>島田理化は、<6503>三菱電機(669△17)が同社を株式交換(島田1株に対し、三菱0.17株)子会社化することを好感(東2 111△21)。<4840>トライアイズは、10万株(発行済み株式総数の6.24%)・2億円を上限とする自社株買いを好感し、買いが先行した(大ヘ 1054円S高買い気配 21日954円)。<3085>アークランドサービスは、09/12期の配当計画を1株2000円→3000円に増額したことを好感(JAQ 14万△4000)。

<4842>USENは臨時株主総会などの開催を中止するとの発表を受け、上場来安値を更新(大へ 46▼1)。<8306>三菱UFJFG(473±0)、<8316>三井住友FG(2835▼5)、<8411>みずほFG(175±0)など、メガバンクの上値が重い。

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