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OptiCast トップ2009年12月2日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは続伸して08年10月2日以来の高値を更新している。アラブ首長国連邦が支援の姿勢を示したことでドバイ問題が一旦後退したうえ、最高値を更新した金先物など、商品価格が上昇したことも買い意欲を刺激した。当日は軟調なISM製造業景況感指数が発表されたものの、影響は限定されたようだ。個別ではシェブロンやエクソンモービルといった資源株が堅調だったほか、デルタ・航空も大幅高。半面、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカなどの金融大手が値を下げる展開に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではサン・マイクロシステムズやデル・コンピュータなどさえない銘柄があったものの、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、オラクル、シスコ・システムズが値を上げるなど、堅調銘柄も多く見られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は3日ぶりに反落した。日銀が新たな金融緩和策を決めたものの、期待はずれとの見方があり、朝方から売りが先行する展開に。昨日は日銀の臨時会合を控えて期待感が先行しただけに、本日は朝方から反動が出た格好だ。ただ、一時は前日の米国株が上昇した流れから、買い戻しの動きが出て、日経平均はプラス圏に切り返す場面も見られた。期待ほどではないものの、ようやく日銀が動きはじめた姿勢そのものが一定の評価を得た面もあるようだ。しかし、買い戻しの流れは長く続かず、前引けに向けて再び下げに転じるなど、上値の重い展開となっている。TOPIXも反落した。東証1部の出来高は約11.37億株、売買代金は約7004億円。値上がり銘柄数は695、値下がり銘柄数は860。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が3日続伸。マザーズ指数は3日ぶりに反落した。 <5401> 新日本製鉄は、10月の鉄鋼輸出量(日本鉄鋼連盟が発表)が前年同月比14.5%増になったことを好感(332△4)。加えて<5411>JFEHDは、JFEスチールが実施している製鉄所の一時休業を中止することを決めたと報じられたことも買い手掛かりとなった(3000△60)。<4337>ぴあは<3382>セブン&アイ(2035△25)との業務・資本提携が買い手掛かりとなり、一時1275円まで急騰(1220△25)。金価格の上昇などが買い手掛かりとなり、<5713>住友鉱などの金関連が値を上げた(1458△16)。 <8798> アドバンスCは、800株(発行済み株式の0.73%)など上限とする自社株を好感し、大幅高で続伸(5万1000△1500)。 <3436>SUMCOは、09年2−10月期が赤字決算になったことを嫌気(1365▼158)。<9477> 角川HDは最大110億円のCBを発行するとの発表を嫌気し、急反落(2200▼195)。<3099>三越伊勢丹HDは、伊勢丹の11月売上高速報が前年同月比11.8%減、三越が同11.1%減になったことを受け、反落(757▼21)。 |
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