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OptiCast トップ2009年12月15日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明け14日のNYダウはドバイの信用不安が後退したことなどを背景に堅調に推移し、終値ベースで年初来高値を更新して引けた。3M、アメックス、ボーイング、キャタピラー、IBM、JPモルガンなどが堅調。一方でエクソン・モービル、やコカ・コーラなどはさえない動きに。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も年初来高値圏まで上伸。12月4日ザラ場高値の2214.39ポイントに肉薄した。インテル、マイクロソフト、オラクルなどが堅調。一方でアマゾンは安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は続落した。前日の米国株高などはあったものの、全般的に手掛かり材料に乏しい状況。見送りムードも根強く、平均株価は上値の重い展開が継続している。FOMCの内容を見極めたいとの思惑も様子見気分に拍車をかけているようだ。それだけに軟調ながらも下値を一段と売り込むような動きもみられず、日経平均は小幅安圏での小動きに終始しているようだ。TOPIXは反発した。出来高は約10.37億株、同売買代金は約5654億円。値上がり銘柄数は708、値下がり銘柄数は752。小型株市場は2部指数が続落も、マザーズ指数は続伸。JASDAQ平均とヘラクレス指数は3日続伸した。 <2392>セキュアードは、東京駅に隣接する大型複合ビルを買収と一部で報じられたことを好感し、買い気配を切り上げた(9万6300円S高買い気配 14日8万6300円)。<8801>三井不(1575△48)、<8802>菱地所(1486△58)など、不動産主力も高い。日米で来年1月よりフル生産体制に入るとの見通しが報じられた<7270>富士重が値を上げた(399△10)。公募価格が1株=428円に決まった<8306>三菱UFJFGは、小幅ながら反発した(444△2)。<8880>飯田産業は10/4期予想の上方修正と自社株買い(60万株<発行済み株式の1.97%>・12億円を上限)を好感し、買いが先行(1593△42)。 <2317>システムプロは、<9815>カテナ(東2 205▼4)との合併を発表し、交換比率(カテナ1株に対してシステムプロ0.0048株)で見た場合の割安感が意識されて堅調だった(4万2350△100)。<4974>タカラバイオは、「ips細胞」の作成受託サービスを開始との発表を受け、大幅高で反発した(東マ 19万2800△7800)。<8917>ファースト住建は10/10期好業績見通しを好感し、大幅高で続伸した(大2 697△52)。<5383>三共理化は、MBOに伴うTOB(1株1300円)を好感し、急速に買い気配を切り上げた(JAQ 857円S高買い気配 11日757円)。 <6971>京セラ(7790▼100)、<6758>ソニー(2590▼20)など、ハイテク株の一角は上値が重い。<5017>AOCHD(477▼11)、<5001>新日本石油(370▼3)、<5713>住友鉱(1377▼10)といった石油や資源関連の一角が軟調。 |
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