![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2009年12月14日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 先週末の米国市場、NYダウは3日続伸した。市場予想を上回る小売売上高(前月比1.3%増)などの経済指標を好感する格好。市場予想より良好だったミシガン大学の消費者態度指数(前月67.4→73.4)もマーケットの追い風になったようだ。一部証券による高評価を受け、アルコアが大幅高となったほか、10/12期好業績予想を発表したユナイテッド・テクノロジーズが値を上げた。原油価格の下落を受け、燃費軽減への思惑からデルタ航空が大幅高に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 一方、ナスダック総合指数は小幅ながら値を下げる展開に。個別ではヤフー、オラクルが値を上げた半面、インテル、マイクロソフト、アマゾン、サン・マイクロシステムズ、デル・コンピュータなど、主要銘柄はおおむね軟調な展開となっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
週明けの東京市場、日経平均株価は反落した。先週末に日経平均が大幅高となった反動もあり、売りが優勢となった。本日の寄り付き前に日銀短観(大企業製造業のDIはマイナス24、3月予想はマイナス18)が発表されたものの、予想範囲との見方からあまり手掛かり材料とはなっていないようだ。TOPIXも反落。出来高は約8.6億株、売買代金は約5273億円。値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1117。小型株市場は2部指数、ヘラクレス指数が反落。マザーズ指数は4日続落した。一方、JASDAQ平均は続伸。 <1662>石油資源は、イラク中部の油田を共同落札と報じられたことが買い手掛かりとなった(4100△70)。<7968>田崎真珠は、「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表したことを受け、急騰(118△30S高)。経営再建問題に揺れる<9205>JALは、一時100円を回復する場面も見られた(97△2)。<2503>キリンHD(1401△2)、<4911>資生堂(1847△12)など、内需の一角がしっかり。 <8917>ファースト住建は、09/10期予想の上方修正を好感し、3日続伸(大2 645△39)。<7634>星医療酸器は20万株(発行済み株式の5.99%)・3億6000万円を上限とする自社株買いを好感し、買いが先行した(JAQ 1750△117)。<3041>ビューティー花壇は、1500株(同6.0%)・5000万円を上限とする自社株買いを好感し、大幅高となっている(東マ 2万7730△1630)。<4238>ミライアルは10/1期予想の上方修正を好感し、買いが先行した(JAQ 2270△100)。 <8165>千趣会は09/12期予想の下方修正を嫌気し、急反落(469▼48)。<2420>CHINTAIは09/10期予想の下方修正を受け、3日続落(大へ 2万7680▼840)。<3318>メガネスーパーは10/4期の最終損益予想の赤字修正を嫌気し、反落した(JAQ 109▼17)。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||