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OptiCast トップ2009年12月11日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは続伸した。新規失業保険申請件数が50万件を割り込む低い水準で推移していることから、米国の雇用に対する安心感が広がったことなどが背景。10月の米貿易統計の赤字幅が縮小したことも追い風となったもよう。個別ではウォルト・ディズニーやアルコアが値を上げた。反面、バンク・オブ・アメリカなど、大手金融株の一角が値を下げた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではサン・マイクロシステムズが値を下げた一方、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータなどがしっかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は4日ぶりに反発した。前日の米国株高に加え、米国市場で円高が一服していたことを好感し、買いが先行。SQも波乱なく通過した。ただ、SQは9982.59円程度で着地したと見られているが、この水準が上値抵抗として意識されていることもあり、上げ一巡後の上値は重い。中国で経済指標の発表が相次ぐことから、内容や発表を受けた市場の反応を見たいとの思惑も見送りムードに拍車をかけているようだ。TOPIXも4日ぶりに小反発。東証1部の出来高は約14.77億株、売買代金は約1兆1940億円。値上がり銘柄数は873、値下がり銘柄数は625。小型株市場は2部指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数が4日続落。マザーズ指数は3日続落した。 <6758>ソニー(2520△30)、<6971>京セラ(7640△160)、<7203>トヨタ(3670△20)、<6954>ファナック(8020△160)など、輸出株の一角が堅調に推移している。<4689>ヤフーが反発(2万9250△450)。ベトナムのビール会社を買収と伝わり、<2501>サッポロHDが反発した(450△10)。<7279>ハイレックスは09/10期予想の上方修正を好感し、買いが先行した(大2 707△10)。<4849>エン・ジャパンは09/12期予想の上方修正を受け、大幅高(大へ 10万2100△9300)。1→200株の株式分割を好感し、<2735>ワッツが大幅高で反発した(JAQ 11万2500△9500)。 経営再建問題に揺れる<9205>JALは4日続落し、引き続き100円割れ水準で推移している(93▼3)。政府保証を09年度2次補正予算に盛り込むことの見送りを検討と報じられたことなどが逆風になったようだ。<8306>三菱UFJFG(452▼10)、<8316>三井住友FG(2700▼45)など、金融株が軟調。<3727>アプリックスは09/12期予想の下方修正を嫌気し、大幅安(東マ 4万8000▼2500)。<4813>ACCESSは、軟調な09年2−10月期の赤字決算を嫌気し、新安値を更新(東マ 13万7400▼2万8500)。 |
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