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OptiCast トップ2009年12月10日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 目立った売買材料もなく、方向感のない展開となったが、引けにかけて期末を意識した買いが優勢になりNYダウは反発して引けた。アナリストが投資判断を引き上げた3Mが買われたほか、アメックス、IBM、P&Gなどが堅調。一方で、バンク・オブ・アメリカ、ボーイング、キャタピラー、エクソン・モービルなどがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、デル・コンピュータなどがしっかり。一方でアマゾンは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は小幅ながら3日続落した。朝方は為替懸念もあって日経平均は軟調なスタートとなっている。しかし、SQを明日に控えているうえ、目先のフシ目として1万円が意識されていることもあり、様子見ムードも根強い。それだけに、日経平均株価は1万円を挟んで方向感の定まらない値動きとなっている。一時はプラス圏に浮上したものの、結局、前引けはもみ合いから続落となっている。TOPIXも3日続落した。東証1部の出来高は約9.21億株、売買代金は約5757億円。値上がり銘柄数は745、値下がり銘柄数は740。小型株市場は2部指数、ヘラクレス指数が続落。マザーズ指数は続落した。一方、JASDAQ平均は反発。 <6764>三洋電は、<6752>パナソニック(1238▼12)によるTOB終了で予定通り50%超を取得したとの観測から、今後の収益期待が膨らみ大幅高(169△10)。<4465>ニイタカは新型インフルエンザの流行を背景に、10/5期予想を上方修正したことを好感(東2 1006円S高買い気配 9日906円)。<1990>東邦建は、<1943>大明(678▼3)が株式交換で完全子会社との発表を受け、交換比率にサヤ寄せ(JAQ 168△38、交換比率は東邦1株に大明0.25株を割当交付)。<7866>アトラスは、順調な09年8−10月期決算を受け、一時445円ストップ高まで急騰(JAQ 405△40)。 <8155>三益半導体は、前年同期比大幅減益となる09/11中間期予想を提示したことを嫌気し、3日続落(1034▼80)。<7269>スズキは、独フォルクスワーゲンとの資本・業務提携の発表で、一旦材料出尽くし感が台頭したもよう(2280▼90)。<9983>ファーストリテイリングは上値が重く、6日続落(1万5320▼70)。 |
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