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OptiCast トップ2009年11月18日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは小幅ながら3日続伸した。終値は再び連日で年初来高値を更新している。卸売物価指数の上昇が小幅な予想以下の水準にとどまったこともあり、FRBによる実質ゼロ金利政策が長引くとの可能性が意識されたようだ。また、底堅い原油相場を受けて、資源株が買われたことも相場を下支える役割を果たした。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数も値を上げ、昨年9月19日以来の高値を更新した。個別ではインテル、マイクロソフト、サン・マイクロシステムズなどが値を上げた半面、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータが軟調となるなど、主要株は高安まちまちの展開。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は小幅ながら続落した。前日の米国株は上昇したものの、東京市場は相変わらず流れに乗り切れず、上値の重い展開が継続した。9月中間決算の発表がピークアウトしたこともあり、手掛かり材料に乏しいうえ、政治リスクが引き続き意識され、投資意欲が盛り上がらない。主要企業の相次ぐ増資になどに伴う希薄化懸念も投資家を消極的にさせ、手控えムードが強い相場が本日も継続した。TOPIXは6日続落し、7月13日の直近安値852ポイントを割り込み、心理的なフシ目の850ポイントも小幅ながら割り込んでいる。東証1部の出来高は約9.95億株、売買代金は約6298億円。値上がり銘柄数は638、値下がり銘柄数は897。小型株市場では2部指数、マザーズ指数が12日続落し、JASDAQ平均は10日続落。ヘラクレス指数は8日続落。 増資問題で注目を集める<8306>三菱UFJFG(476▼11)をはじめ、<8316>三井住友FG(2855▼175)、<8411>みずほFG(164▼6)など、メガバンクが軟調。<9205>JALは、前原国土交通相が同社について要旨“破たんさせないといったが、法的整理をしないとは言っていない”との発現を嫌気し、100円大台を割り込んだ(96▼6)。<8804>東京建物は公募増資などを通じて最大456億4300万円を調達との発表を嫌気し、急落した(314▼73)。最大1380万株の売り出しを発表した<7412>アトムが大幅安(東2 246▼53)。<8216>どんは、株主優待制度の中止を嫌気し、買い気配を急速に引き下げた(大2 319円S安売り気配 11月17日399円)。 <6857>アドバンテスト(2085△50)、<8035>東エレク(4980△130)、<7731>ニコン(1677△16)といった半導体関連の一角が堅調。クロマグロ完全養殖を事業化と報じられた<1334>マルハニチロは反発した(133△2)。 |
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