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OptiCast トップ2009年11月17日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| NYダウは10月の小売り売上高が市場予想を上回る伸びとなったことなどを好感して大幅続伸。年初来高値を更新した。昨年10月2日以来、約13カ月半ぶりの高値で終了した。3M、ボーイング、キャタピラー、エクソン・モービル、IBMなどがしっかり。アメックスなど金融株も総じて高いが、バンク・オブ・アメリカは小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も年初来高値を更新して引けた。約14カ月ぶりの高値に。インテル、ヤフー、オラクルなどが堅調。一方でアマゾンは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反落した。朝方は前日の米国株高を好感して買いが先行する展開に。しかし、政治リスクが意識されている状況に加え、手掛かり材料難や円高懸念なども上値を抑えているとあって、日経平均は次第に上値の重さが目立った。ファイナンスに対する懸念も根強く、平均株価は下げに転じている。TOPIXは5日続落となり、7月13日の直近安値852ポイントに肉薄。東証1部の出来高は約8.61億株、売買代金は約5488億円。値上がり銘柄数は348、値下がり銘柄数は1216と、値下がり銘柄数が圧倒的に多い。小型株市場では2部指数、マザーズ指数が11日続落し、JASDAQ平均は9日続落。ヘラクレス指数は7日ぶりに反発。 金価格の上昇が買い手掛かりとなり、<5713>住友金属鉱山(1501△21)、<7456>松田産業(1490△16)といった金関連が上昇。欧州最大手のプリンター企業を買収との発表を好感し、<7751>キヤノンが値を上げた(3460△90)。<6753>シャープは、<6758>ソニー(2535△5)にLEDバックライトを供給と報じられたことが買い手掛かりとなり、4日続伸(1035△26)。 <6729>オンキヨーは、米インテル系にCBなどを割り当て、7億1500万円程度を調達との発表を好感し、買いが先行した(JAQ 165△50S高)。<2333>ジー・モードは、<3727>アプリックス(東マ 5万600▼1500)がジー・モード株を1株2万5400円でTOBすると発表したことを好感し、買いが先行(JAQ 1万9300円S高買い気配 16日1万7300円)。<2304>CSSHDは09/9通期予想の上方修正を好感(JAQ 2万3000△1970)。 公募増資などを通じて最大118億3520万円を調達との発表で希薄化懸念が台頭し、<3107>ダイワボウHDが急落した(231▼42)。昨日、増資を嫌気して急落した<6501>日立は、引き続き値を下げた(261▼8)。大規模増資が報じられ、昨日急落した<8306>三菱UFJFGは突っ込み警戒感から、小反発(484△4)。 |
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