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OptiCast トップ2009年11月12日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| ベテランズデーに伴い手掛かり材料に乏しかったものの、ほぼ終始一貫してNYダウは堅調な動きとなった。3日連続での年初来高値更新、上伸は6日営業日連続。商いは低調であったが、FRBによる低金利政策は当面続くとの見方から、下値では強気の買いが入っているもよう。アメックス、バンク・オブ・アメリカなど金融株がしっかり。ボーイング、キャタピラー、IBMなども買われた。一方で3Mは小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクや小型株が中心のナスダック指数は反発。インテル、マイクロソフトなど主力株の多くがしっかり。中で、アマゾンは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は小幅ながら5日続伸。前日の米NYダウが3日連続での年初来高値更新となったことが買い安心感につながった。もっとも、SQを控えて様子見ムードも根強く、上げ一巡後は上値の重い展開となっている。TOPIXは2日続落。東証1部の出来高は約7.78億株、売買代金は約5305億円。値上がり銘柄数は384、値下がり銘柄数は1115と、銘柄数ベースでは値下がり銘柄数が多い。小型株市場では2部指数が8日続落し、JASDAQ平均は6日続落。ヘラクレス指数は4日続落した。マザーズ指数が8日ぶりに反発。 10/3通期予想の上方修正を好感し<6146>ディスコ(5250△280)、<8840>大京(238△11)、<7867>タカラトミー(840△50)、<4800>オリコン(大へ 3万9000△3500)、<7707>プレシジョン(大へ 16万5500△1万1600)などが堅調。日経平均への指数寄与度の高い<9983>ファーストリテイリング(1万7270△350)は連日の実質的な最高値更新に。指数寄与度の高い値ガサ株では<9984>ソフトバンク(2250△40)、<8035>東京エレクトロン(5000△120)なども高い。 エーエム・ピーエム・ジャパンの買収報道を好感し、<8028>ファミリーマートが高い(2545△60)。<7201>日産自動車(662△9)、<7203>トヨタ自動車(3510△80)、<7267>ホンダ(2910△55)など完成車メーカー大手も買われた。温暖化対策で日米連携との一部報道もあって、<6502>東芝(519△5)も高い。<5713>住友金属鉱山(1541△22)、<7456>松田産業(1621△23)、<8058>三菱商事(2005△22)など貴金属・資源関連も堅調。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指数銘柄入れ替えで新規に採用された<4088>エア・ウォーター(1128△8)、<6366>千代建(716△31)、<7276>小糸製作(1400△81)、<7915>写真印刷(4520△80)、<6869>シスメックス(4650△60)が高い。 一方、昨日は押し目買いが入った<9501>東京電力(2110▼30)や<9532>大阪ガス(289▼5)などは売り直された。9月中間期の最終損益が11億円の赤字となった<6361>荏原(371▼33)は大幅反落。同じく中間期の最終損益が39億円の赤字で着地した<3105>日清紡HD(808▼8)も軟調。通期の赤字幅拡大見通しとなった<6815>ユニデン(184▼18)も安い。増資を実施するとの見通しが報じられた<9101>郵船は、希薄化懸念が台頭(319▼8)。 |
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