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2009年10月26日
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相場概況:前場
日経平均10382.89(△99.90)出来高8.84億株
TOPIX913.29(△11.26)単純平均256.45(△2.67)
東証2部指数2194.41(△1.74)日経JQ平均1224.96(▼0.91)
11:00現在 11:01現在
円相場(91.81・・11:00)
NYダウ9972.18(▼109.13)ナスダック指数2154.47(▼10.82)・23日

NY市場
先週末の米国市場、NYダウは反落した。前日の株価上昇を受けて高値警戒感が出ていたこともあり、利食い売りが強まる展開。NYダウは再び1万ドル大台を割り込んで取引を終了している。また、原油先物相場などが下げたことにより、エクソン・モービルなどの資源株が軟調だったこともNYダウの下げを助長したようだ。

ナスダック市場
ハイテク株の多いナスダック総合も軟調だった。個別ではインテルやヤフー、オラクル、シスコ・システムズなどが値を下げている。一方でアマゾン・ドット・コムやマイクロソフトなど、市場予想を上回る四半期決算の発表を受けて急騰した銘柄もあった。

前場市況
週明けの東京市場、日経平均株価は大幅高で続伸した。朝方こそ前日の米国株安を受けてさえない値動きとなる場面も見られたが、円安基調の為替を好感する格好で上昇に転じ、上げ幅を広げている。また、9月中間期決算の本格化を前に企業業績への期待感も膨らみ、日経平均は一時9月24日以来約1カ月ぶりの高値まで値を上げるなど、順調な値動きとなった。TOPIXは反発。東証1部の出来高は約8.84億株、売買代金は約6054億円。値上がり銘柄数は1263、値下がり銘柄数は306。小型株市場では2部指数、マザーズ指数が続伸。JASDAQ平均、ヘラクレス指数が反落。

10/3期予想の上方修正を好感し、<6273>SMC(1万1180△80)、<4201>日合成(635△59)、<8356>十六銀(324△13)、<2155>カービュー(東マ 12万4000円S高買い気配 23日10万4000円)などが値を上げている。09/9中間期予想の上方修正を受け、<8772>アサックスは大幅高(8万5400△1万S高)。09/9中間期の好決算を手掛かりに<2656>ベクターが急騰(大へ 6万3300△5500)。

<7012>川重は、同社が技術提供する企業が中国鉄道省より高速鉄道用車両を受注と報じられたことが買い手掛かりとなり、急騰(243△13)。<9062>日通は「JPエクスプレス」(赤字だった)への出資比率を引き下げたとの発表を好感し、大幅高(398△52)。50万株(発行済み株式総数の2.28%)・10億円を上限とする自社株買いを好感する格好で<2220>亀田菓は買いが先行した(東2 1720△20)。

10/3期予想を下方修正した<6366>千代田化建は大幅安(694▼100S安)。<8036>日立ハイテク(1602▼244)、<1961>三機工業(670▼17)は09/9中間期予想の下方修正を嫌気し、大幅安に。<8572>アコムは09/9中間期見通しの下方修正を嫌気し、上場来安値を更新(1295▼41)。<8925>アルデプロは、東証が監理銘柄に指定すると発表したことを嫌気し、買い気配を切り下げた(東マ 574円S安売り気配 23日674円)。<8732>マネーパートナーは09/9中間期末配当を1株あたり700円にとどまったことが嫌気され、大幅安(大へ 4万2600▼2000)

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