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OptiCast トップ2009年10月20日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 米主要企業の今年7−9月期決算発表が本格化するのを前に、世界景気の回復に伴う好業績期待が根強く、NYダウは反発。終値では年初来高値を更新した。バーナンキFRB議長がアジア地域の内需拡大が世界経済の成長をけん引しているとの認識を示したことも買い手掛かりに。キャタピラーが大幅高。IBMも高い。3M、エクソン・モービル、マクドナルド、ウォルマートなどもしっかり。一方でバンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融株の一角が小安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も反発。終値で年初来高値を更新した。インテル、ヤフー、オラクルなどが買われた。一方でアマゾンは安い。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反発した。前日の米国株高などを好感し、買い戻しが先行している。また、米アップル、同テキサス・インスツルメンツなど、ハイテク企業の好決算も企業業績改善への期待感を高める役割を果たしたようだ。原油高を受けた資源価格の上昇により、資源関連株が値を上げていることも相場の雰囲気を明るくした。TOPIXは続伸。東証1部の出来高は約8.62億株、売買代金は約6108億円。値上がり銘柄数は1102、値下がり銘柄数は406。小型株市場では2部指数、ヘラクレス指数、JASDAQ平均が続伸した。一方、マザーズ指数が反落。 <6991>パナソニック電工は09/9期予想の上方修正を好感し、反発した(1181△22)。<2206>グリコは10/3期の利益予想を上方修正したことから、大幅高で4日続伸(1004△17)。<7240>NOKも10/3期見通しの上方修正を好感し、反発した(1408△27)。<8018>三共生興は09/9中間期予想の黒字修正を好感し、続伸した(243△8)。09/9中間期の好業績観測が一部で報じられ、<6301>コマツが4日続伸(1833△36)。09/9中間期見通しの黒字修正が買い手掛かりとなり、<3853>インフォテリアは買い気配を急速に切り上げた(東マ 1万5000円S高買い気配 19日1万3000円)。 経営再建問題に揺れる<9205>JALは、引き続き急落を受けた買い戻しが入った(119△6)。<6594>日本電産は海外の家電用モーター企業を買収するとの発表を好感(7400△120)。原油価格の上昇を受け、<1605>国際帝石(81万9000△1万9000)、<8058>三菱商事(2035△51)といった資源株が値を上げた。外資系証券の高評価が買い手掛かりとなり、<7606>Uアローズが急騰(879△96)。 <1334>マルハニチロHDは10/3期予想の下方修正を嫌気し、続落(138▼3)。鋼材価格の引き下げを嫌気し、<5423>東京製鉄が反落した(1217▼16)。鉄鋼では<5401>新日鉄(362▼2)、<5411>JFEHD(3280▼40)など高炉の上値も重い。 |
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