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OptiCast トップ2009年10月14日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 昨日の米国市場、NYダウは4日ぶりに反落した。7−9月期決算発表の本格化を控え、金融セクターの業績に対する警戒感が広がり、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスなどの金融主力が軟調に推移している。同決算を発表し、売上高が市場予想に届かなかったジョンソン・エンド・ジョンソンが売りに押されたことも逆風になったようだ。ただ、引け後に予定されていたインテルの決算発表を見極めたいとの思惑も根強く、一方的に下値を売り叩くような展開にはならなかった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数小幅高で取引を終了している。個別ではデル・コンピュータが値を下げたものの、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コムなど、主要銘柄はおおむね堅調な値動きとなっている。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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東京市場、日経平均株価は反落した。朝方は、前日の米インテルの好決算などを受けて買いが先行したものの、国内に手掛かりは乏しく、上値を買い上がる動きには結びつかなかった。また、これまでの上昇過程でインテルの好決算を織り込んできたとの見方から、むしろ発表で材料出尽くしとなった面もあり、平均株価は下げに転じた。また、米金融機関の決算発表を控えて見送りムードが根強く、日経平均は小幅安での推移となっているようだ。TOPIXも反落。東証1部の出来高は約10.61億株、売買代金は約7228億円。値上がり銘柄数は349、値下がり銘柄数は1219。小型株市場では2部指数が3日ぶりに反落し、マザーズ指数とヘラクレス指数が6日ぶりに反落した。JASDAQ平均は5日ぶりに反落。 <7942>JSPは10/3期見通しの上方修正を好感し、買い気配を切り上げた(860円S高買い気配 13日760円)。<8897>タカラレーベンは10/3期予想の上方修正を好感し、買いが先行(523△69)。金価格の上昇を手掛かりに<5713>住友鉱がしっかり(1577△10)。羽田ハブ空港化を引き続き好感し、<9706>日本空港ビルが買われた(1333△59)。全体の上値の重い状況を受け、<9502>中部電(2070△10)、<4503>アステラス(3610△30)など、ディフェンシブの一角が堅調。 <7717>ブイ・テクノロジーは、液晶露光装置などに総額50億円の受注があったとの発表を好感し、3日続伸(東マ 67万6000△3万6000)。<8705>岡藤HDは、30万株・1億円を上限とする自社株買いを好感し、小幅ながら続伸した(JAQ 197△3)。 米金融機関の決算発表に対する不透明感もあり、<8306>三菱UFJFG(484▼17)、<8316>三井住友FG(3290▼140)、<8411>みずほFG(178▼8)、<8604>野村HD(640▼18)など、金融大手が総じて軟調。公募増資に伴う新株発行価格を264円にすると発表した<8342>青森銀行は発行価格にサヤ寄せし、年初来安値を更新(272▼2)。インテルの好決算も、織り込み済みとの見方から<4062>イビデンは上値が重い(3360▼60)。<6315>TOWAは、09/9中間期見通しの下方修正を嫌気し、反落(大1 746▼67)。<7011>三菱重工は09/9中間期の軟調な業績観測が報じられ、小反落(333▼7)。<8175>ベスト電は10/2期予想の下方修正を嫌気し、続落した(389▼6)。<4082>第一稀元素化学は、10/3期予想の上方修正を受けて材料出尽くし感が台頭し、反落(東2 3270▼170)。 |
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