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2009年10月13日
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相場概況:前場
日経平均10055.15(△38.76)出来高8.56億株
TOPIX901.10(△3.27)単純平均251.29(△0.74)
東証2部指数2204.95(△9.51)日経JQ平均1214.90(△2.43)
11:00現在 11:01現在
円相場(89.28・・10/9)
NYダウ9885.80(△20.86)ナスダック指数2139.14(▼0.14)・12日

NY市場
週明けのNYダウは、材料難の中、おおむね、しっかりで推移し、小幅高ながら3営業日続伸に。一時、景気回復期待の高まりなどから約1年ぶりの高値となる9931.82ドルまで買われたが、その後は13日から企業決算の発表が本格化するのを控えて様子見気分が広がり、上げ幅を縮小した。バンク・オブ・アメリカ、エクソン・モービル、IBM、などがしっかり。一方でボーイングは売られた。ちなみに週末9日のNYダウは主力ハイテク株が買われ、78.07ドル高の9864.94ドルで引けた。

ナスダック市場
週明けのナスダック指数は小幅反落に。インテルやマイクロソフトは堅調ダガ、ヤフー、アマゾンなどが売られた。週末9日のナスダック指数は15.35ポイント高の2139.28ポイントで引けている。

前場市況
連休明けの東京市場、日経平均株価は5日続伸した。前日の米国株高に加え、為替がやや円安側に振れたことを好感し、買いが先行する展開に。ただ、先週の株価上昇を受けて高値警戒感が頭をもたげてきたほか、今晩に米インテルの決算発表を控えて様子見姿勢が出てきたこともあり、買い一巡後の上値は重い。平均株価は高値もみ合いに終始した。TOPIXも5日続伸している。東証1部の出来高は約8.56億株、売買代金は約6060億円。値上がり銘柄数は961、値下がり銘柄数は570。小型株市場では2部指数が続伸し、マザーズ指数が5日続伸した。JASDAQ平均は4日続伸。一方、ヘラクレス指数は小幅ながら反落した。

09年7−9月期の半導体製造装置受注高が好調だったことを好感し、<8035>東エレクは3日続伸(5770△60)。10/3期見通しの上方修正を好感し、<4064>カーバイドが急反発(113△16)。外資系の一部証券が鉄鋼セクターの格付けを引き上げたことから、<5401>新日鉄が5日続伸(358△21)。<5411>JFEHD(3310△190)、<5405>住金(241△9)なども高い。素材では<5713>住友鉱(1582△18)、<5802>住友電気工業(1180△28)といった非鉄・電線の一角がしっかり。

10/3期予想の上方修正を好感し、<4574>大幸薬品が大幅高で続伸した(東2 3990△240)。09/11中間期見通しの上方修正を好感し、<7888>三光合成が急速に買い気配を切り上げた(JAQ 114円S高買い気配 9日84円)。<3823>アクロディアは09/8期予想の上方修正を好感し、急反発(東マ 6万8100△5000)。<8890>レーサムは09/8期の最終赤字幅がやや縮小する見通しとなり、5日続伸(JAQ 2万3400△2450)。

<4321>ケネディクスは57.5万株の新株発行などに伴う希薄化懸念を嫌気し、売りが先行した(3万3650▼2250)。<3591>ワコールHDは09/9中間期見通しの下方修正を嫌気し、売りが先行した(1104▼11)。10/2期見通しの下方修正を嫌気し、<8016>オンワードが反落(584▼17)。09/8中間期が最終赤字で着地したもようと報じられた<8170>アデランスが大幅安で続落(1113▼44)。


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