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2011年9月1日
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相場概況
日経平均 9060.80円 (△105.60) TOPIX 778.28 (△7.68)
◎出来高 17.05億株 売買代金 11628.18億円
◎売買単価 681.97円 (△78.14) 単純平均 222.41円 (△1.04)
◎値上がり銘柄数(速報) 1015銘柄 (△242) 値下がり銘柄数(速報) 504銘柄 (▼250)
新高値銘柄数(速報) 24銘柄 (±0) 新安値銘柄数(速報) 2銘柄 (△1)
東証2部指数 2181.27 (△11.04) 日経JQ平均 1223.75 (△4.88)
NYダウ 11613.53ドル (△53.58) ナスダック指数 2579.46 (△3.35)・31日
円相場 76.58円 ・8/31
■出来た株(東1):
8411みずほFG 3606レナウン 5233太平洋セメント 7202いすゞ自動車
■主な値上がり銘柄(東1):
4344ソースネクスト(1.786万△3000) 8918ランド ( 16△ 1)
8013ナイガイ ( 38△ 3) 7961兼松日産農林 ( 165△ 10)
9479インプレスHD( 111△ 7) 8551北日本銀行 (1978△ 106)
■主な値下がり銘柄(東1):
6901沢藤電機 ( 281▼ 19) 4687TDCソフト ( 760▼ 36)
4099四国化成工業 ( 429▼ 21) 3433トーカロ (1545▼ 73)
1919エスバイエル ( 84▼ 4) 3105日清紡HD ( 665▼ 31)
■主な値上がり銘柄(東2):
5996新立川航空機 (3750△ 700) 4952バイオテック ( 750△ 62)
8821立飛企業 (5420△ 700) 7233自動車部品工業( 489△ 37)
4798LCAHD ( 12△ 1) 7254ユニバンス ( 314△ 19)
■主な値上がり銘柄(JAQ):
4557医学生物 ( 328△ 78) 6626SEMITEC(2291△ 400)
4316ビーマップ (2.09万△4000) 3358ワイエスフード(1.938万△2680)
4242タカギセイコー( 425△ 80) 3043モジュレ (7.45万△ 1万)
■主な値上がり銘柄(東マ):
9399新華HDLTD(1069△ 150) 3652Dメディアプロ(2402△ 218)
6656インスペック (5.3万△7000) 3734エムピーHD (4.49万△3000)
3328ネットプライス(3.645万△4450) 6786リアルビジョン(1.49万△ 900)


本日の市況
本日の東京市場、日経平均株価は大幅高で6日続伸した。寄り付きの日経平均株価は9017.01円、終値は9060.80円(△105.60)。前日の欧米株式市場が軒並み堅調だった流れを引き継ぎ、日本株も幅広い銘柄に買いが先行して始まった。また、円相場がやや円安方向に振れたことなども、輸出関連の主力株にとって追い風となったもよう。日経平均は約2週間ぶりに9000円大台を回復して寄り付いた後も順調に上げ幅を拡大し、一時は9100円に接近する場面も見られた。ただ、その後は新たな買い手掛かりが乏しいほか、短期的な過熱感や心理的節目である9000円台に乗せた達成感も意識され始め、次第に上値が重い展開となった。
TOPIXも6日続伸した。東証1部の出来高は約17.05億株、売買代金は約1兆1628億円。東証1部における値上がり銘柄数は1015、値下がり銘柄数は504。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均が値を上げた一方、マザーズ指数が値を下げた。

<1605>国際帝石(52万△5000)、<2914>JT(34万5500△1万7000)、<4901>富士フイルム(1869△26)、<5108>ブリヂストン(1720△25)、<6301>コマツ(2109△84)、<7201>日産自動車(715△18)、<8801>三井不動産(1304△22)、<9984>ソフトバンク(2594△67)など、幅広い銘柄に買いが先行。<6501>日立製作所(417△4)・<6502>東芝(334△3)・<6758>ソニー(1698△33)などは、中小型液晶パネル事業の統合新会社を設立すると発表し、それぞれ材料視された。10万株(発行済み株式の0.14%)・2億円を上限とする自社株取得を発表した<5444>大和工業(2007△42)は、好材料に反応し6日続伸した。<7012>川崎重工業(234△5)は、二酸化炭素を排出せずに液体水素を製造する仕組みを開発する計画に乗り出すと一部で報じられ、しっかりで推移。

<3105>日清紡HD(665▼31)、<3893>日本製紙G本社(1874▼63)、<4689>ヤフー(2万4380▼290)、<5631>日本製鋼所(487▼10)、<7013>IHI(189▼3)などに売りが先行した。<2371>カカクコム(2710▼114)、<3632>グリー(2427▼40)といったネット関連株もさえない。<6336>石井表記(東2 576▼150S安)は、11/7中間期見通しの大幅な下方修正を発表し、失望売りを浴びて上場来安値を更新。野村証券による評価の引き下げ(投資判断「バイ」→「ニュートラル」、目標株価7110円→3800円)を受けた<5726>大阪チタニウム(3950▼20)が、3日続落。<7203>トヨタ自動車(2754△20)は、クレディ・スイスによる評価の引き下げ(同「アウトパフォーム」→「ニュートラル」、同4420円→2980円)を受け、年初来安値2683円まで売られる場面があったが、大引けにかけては値を戻した。



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