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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価はほぼ横バイながら3日続伸した。寄り付きの日経平均株価は9838.09円、終値は9816.09円(△18.83)。朝方は、ギリシャ議会による緊縮財政法案の可決を受け、前日のNYダウが続伸したことなどを好感し、日本株も買いが先行して始まった。日経平均は約1カ月半ぶりに9800円(ザラ場ベース)を回復して寄り付いた。ただ、その後は前日までの上昇による反動から利益確定の動きが見られたほか、週末に米国経済指標の発表などを控えていることもあり、様子見ムードが広がる展開に。日経平均は次第に上値が重くなり、前日終値付近での一進一退となった。日経平均はマイナス圏に沈む場面も見られたが、小幅高圏で取引を終了。 TOPIXも小幅ながら3日続伸した。東証1部の出来高は約19.02億株、売買代金は約1兆3194億円。東証1部における値上がり銘柄数は1143、値下がり銘柄数は366。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均が値を上げた一方、マザーズ指数が値を下げた。 輸出株はまだら模様だが、<7203>トヨタ自動車(3300△30)、<6758>ソニー(2117△62)などが堅調。新型デミオの発売への期待感から<7261>マツダ(211△4)が堅調。<8316>三井住友FG(2468△31)といった金融主力や、<4503>アステラス(3115△25)といった内需の一角もしっかり。<9948>アークス(1262△29)と、<3078>ユニバース(1498△256)は、株式交換を通じ10月21日付けで経営統合すると発表し、それぞれ買いが先行した。<5332>TOTO(623△8)は、12/3通期見通しを上方修正し、買いが膨らんだ。未定でいた12/3通期見通しについて、増収増益予想を発表した<7248>カルソニック(483△46)は、年初来高値を更新。11/5通期見通しを上方修正した<3349>コスモス薬品(3395△70)も高い。<4680>ラウンドワン(686△100S高)は、三菱UFJMS証券による目標株価の引き上げ(620円→1100円)を好感し、大幅高となった。 一方、<7201>日産自動車(842▼5)、<7267>ホンダ(3085▼10)、<7751>キヤノン(3810▼10)などは売りが先行。<2914>JT(30万9500▼3500)や、<9433>KDDI(57万7000▼3000)、<9983>ファーストリテ(1万2970▼170)、<9020>JR東日本(4600▼95)など、内需関連の一角もさえない。<4971>メック(368▼12)は未定でいた12/3通期見通しについて、減収・減益予想を発表し、急反落した。<4714>リソー教育(4130▼10)は、第1四半期の最終赤字幅が拡大するとの観測報道を受け、嫌気された。 |
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