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2011年3月3日
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相場概況
日経平均 10586.02円 (△93.64) TOPIX 948.69 (△5.82)
◎出来高 18.66億株 売買代金 13112.99億円
◎売買単価 702.45円 (▼55.61) 単純平均 256.42円 (△2.31)
◎値上がり銘柄数(速報) 1268銘柄 (△1192) 値下がり銘柄数(速報) 262銘柄 (▼1291)
新高値銘柄数(速報) 37銘柄 (△15) 新安値銘柄数(速報) 2銘柄 (△2)
東証2部指数 2408.73 (△1.08) 日経JQ平均 1336.47 (△2.62)
NYダウ 12066.80ドル (△8.78) ナスダック指数 2748.07 (△10.66)・2日
円相場 82.04円 ・3/2
■出来た株(東1):
8411みずほFG 7011三菱重工業 6704岩崎通信機 8306三菱UFJFG
■主な値上がり銘柄(東1):
6793山水電気 ( 4△ 1) 8518日本アジア投資( 107△ 16)
6704岩崎通信機 ( 135△ 33) 6771池上通信機 ( 78△ 10)
1852浅沼組 ( 91△ 17) 6369トーヨーカネツ( 186△ 21)
主な値上がり銘柄(東1)300円未満:
6793山水電気 ( 4△ 1) 8518日本アジア投資( 107△ 16)
6704岩崎通信機 ( 135△ 33) 6771池上通信機 ( 78△ 10)
1852浅沼組 ( 91△ 17) 6369トーヨーカネツ( 186△ 21)
主な値上がり銘柄(東1)300〜1000円以内:
9234国際航業HD ( 312△ 27) 6277ホソカワミクロ( 411△ 26)
4514あすか製薬 ( 795△ 53) 6474不二越 ( 489△ 29)
4971メック ( 467△ 31) 6103オークマ ( 798△ 47)
主な値上がり銘柄(東1)1000円以上:
4516日本新薬 (1151△ 85) 6409キトー (8.42万△4400)
6413理想科学 (1548△ 87) 4569キョーリン製薬(1520△ 79)
4848フルキャスト (3.785万△2050) 2317システナ (11.2万△5700)
■主な値下がり銘柄(東1):
1689ガスETF ( 23▼ 1) 8537大光銀行 ( 216▼ 7)
4779ソフトブレーン(1.569万▼ 570) 5936東洋シヤッター( 380▼ 12)
2792ハニーズ (1116▼ 37) 3770ザッパラス (13.15万▼4100)
■主な値上がり銘柄(東2):
6125岡本工作機械 ( 172△ 22) 7726黒田精工 ( 217△ 17)
6993森電機 ( 10△ 1) 6382トリニティ工業( 375△ 22)
9904ベリテ ( 142△ 14) 7273イクヨ ( 107△ 6)
■主な値上がり銘柄(JAQ):
3851日本一ソフト (17.1万△ 3万) 3754エキサイト (9.61万△1.5万)
7774J・TEC (8.9万△1.5万) 2437シンワアート (6.44万△ 1万)
2776クリムゾン (3.15万△5000) 2454オールアバウト(4.6万△7000)
■主な値上がり銘柄(東マ):
3731京王ズHD (4.86万△4550) 3393スターティア (2040△ 162)
3647コネクトHD( 113△ 10) 4747e−まちタウン(32.3万△2.54万)
2133GABA (14.15万△1.15万) 3853インフォテリア(10.24万△7600)


本日の市況
本日の東京市場、日経平均株価は反発した。寄り付きの日経平均株価は1万529.77円、終値は1万586.02円(△93.64)。前日のNYダウが雇用指標の改善を背景に上昇したこともあり、主力の輸出関連株を中心に買い戻しが先行。また、3月期末が近づき、配当権利取りの動きも相場を支えたようだ。中東・北アフリカでの政情不安などを背景とした様子見ムードも根強いが、前日の大幅安の反動による押し目買いも入り、日経平均は引けにかけて上げ幅を広げて取引を終えた。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約18.66億株、売買代金は約1兆3112億円。東証1部における値上がり銘柄数は1268、値下がり銘柄数は262。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。

<6103>オークマ(798△47)などの機械株や、<7011>三菱重工(372△19)といった総合重機などの主力が高い。<6301>コマツ(2598△46)、<6305>日立建機(2098△70)といった建機も堅調。<6501>日立製作所(497△5)、<5108>ブリヂストン(1745△37)、<8031>三井物産(1501△16)、<8750>第一生命(14万9600△2500)、<9104>商船三井(545△8)、<9020>JR東日本(5790△80)、<9984>ソフトバンク(3410△155)など、内需系から外需まで幅広い銘柄が値を上げた。2月度の既存店売上高が堅調だった<2670>ABCマート(3320△40)や、<7453>良品計画(4005△125)などは、足元の好業績を受けてそれぞれに買いが先行。11/3期予想を上方修正した<5933>アルインコ(大2 356△15)が高い。堅調な第3四半期(10年5月−11年1月)決算を好感し、<9627>アインファーマシーズ(3020△148)が値を上げた。<4563>アンジェス(東マ 11万2000△5200)は、脳梗塞の治療・予防に関する医薬特許について、国内で成立したと発表し、人気化した。大和証券キャピタル・マーケッツによる投資判断の格上げ(「3」→「2」)を受け、<4569>キョーリン製薬(1520△79)が3日ぶりに急反発。

一方、<4063>信越化学工業(4535▼15)、<5019>出光興産(9870▼30)、<8316>三井住友FG(3070▼25)などがさえない。<8057>内田洋行(278▼6)は、11/7通期の業績予想を大幅に下方修正し、2日続落した。<6988>日東電工(4945▼75)は、野村証券が投資判断を最上位の「1」から「2」に格下げしたため、嫌気された。



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