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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は反発した。寄り付きの日経平均株価は1万529.77円、終値は1万586.02円(△93.64)。前日のNYダウが雇用指標の改善を背景に上昇したこともあり、主力の輸出関連株を中心に買い戻しが先行。また、3月期末が近づき、配当権利取りの動きも相場を支えたようだ。中東・北アフリカでの政情不安などを背景とした様子見ムードも根強いが、前日の大幅安の反動による押し目買いも入り、日経平均は引けにかけて上げ幅を広げて取引を終えた。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約18.66億株、売買代金は約1兆3112億円。東証1部における値上がり銘柄数は1268、値下がり銘柄数は262。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <6103>オークマ(798△47)などの機械株や、<7011>三菱重工(372△19)といった総合重機などの主力が高い。<6301>コマツ(2598△46)、<6305>日立建機(2098△70)といった建機も堅調。<6501>日立製作所(497△5)、<5108>ブリヂストン(1745△37)、<8031>三井物産(1501△16)、<8750>第一生命(14万9600△2500)、<9104>商船三井(545△8)、<9020>JR東日本(5790△80)、<9984>ソフトバンク(3410△155)など、内需系から外需まで幅広い銘柄が値を上げた。2月度の既存店売上高が堅調だった<2670>ABCマート(3320△40)や、<7453>良品計画(4005△125)などは、足元の好業績を受けてそれぞれに買いが先行。11/3期予想を上方修正した<5933>アルインコ(大2 356△15)が高い。堅調な第3四半期(10年5月−11年1月)決算を好感し、<9627>アインファーマシーズ(3020△148)が値を上げた。<4563>アンジェス(東マ 11万2000△5200)は、脳梗塞の治療・予防に関する医薬特許について、国内で成立したと発表し、人気化した。大和証券キャピタル・マーケッツによる投資判断の格上げ(「3」→「2」)を受け、<4569>キョーリン製薬(1520△79)が3日ぶりに急反発。 一方、<4063>信越化学工業(4535▼15)、<5019>出光興産(9870▼30)、<8316>三井住友FG(3070▼25)などがさえない。<8057>内田洋行(278▼6)は、11/7通期の業績予想を大幅に下方修正し、2日続落した。<6988>日東電工(4945▼75)は、野村証券が投資判断を最上位の「1」から「2」に格下げしたため、嫌気された。 |
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