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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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東京市場、日経平均株価は4日ぶりに反落。もっとも、前場の段階では銀行株が堅調に推移していることなどが好感され、底堅い展開が続き、日経平均は終値ベースの昨年来高値を上回る場面も見られた。外資系証券の寄り付き前売買動向の買い越し基調が続いているとの観測が追い風となったようだ。もっとも、週末に米雇用統計やSQの算出を控えて様子見ムードが根強いうえ、アジア株の上値が重いこともあり、平均株価は先物主導で下げに転じた。一方、TOPIXはプラス圏で踏みとどまり、4日続伸。東証1部の出来高は約23.35億株、売買代金は約1兆5073億円。東証1部の値上がり銘柄数は853、値下がり銘柄数は669と、銘柄数ベースでは上昇銘柄がやや優勢に。小型株市場は2部指数が4日続伸した一方、ヘラクレス指数、マザーズ指数が3日続落。JASDAQ平均は2日続落。 <8306>三菱UFJFG(476△4)、<8316>三井住友FG(2920△120)、<8411>みずほFG(177△3)、<8601>大和証券G本社(500△12)、<8604>野村HD(736△24)など、金融主力が総じて堅調。<8258>セディナは第三者割当増資を通じて約500億円を調達との発表を受け、財務体質の強化などを好感する格好で買いが先行した(188△10)。 <9101>郵船(326△18)、<9104>商船三井(555△17)、<9107>川崎汽(303△10)といった海運主力が軒並み高。景気敏感系では<6141>森精機が大幅高(大1 918△39)。<7974>任天堂が引き続き窓を空けて急騰(大1 2万5520△1020)。<6728>アルバックは太陽電池パネルによる発電設備を組み合わせた電気自動車向け急速充電システムを製品化したとの発表を受け、上昇した(2350△49)。 08年12月−09年11月の順調な業績観測が報じられ、<9873>ケンタッキーが反発(東2 1669△19)。順調な09年3−11月期決算を好感し、<3073>ダイヤモンドダイニングが大幅高で続伸(大へ 58万5000△2万3000)。09/11中間期予想の上方修正を好感し、<8886>ウッドフレンズは買いが先行した(JAQ13万4900△1万8900)。<7835>ウィズは09/11中間決算の黒字転換を好感し、急騰(JAQ 4万1500△7000)。 <9205>JALは続落(76▼8)。<4565>そーせいはマラリア予防などに期待された新薬の開発を中止との発表を嫌気し、4日続落した(東マ 9万3300▼4400)。<7203>トヨタ(3850▼50)、<7751>キヤノン(3930▼100)といった輸出株の一角は上値が重い。 |
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