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■相場概況 |
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■出来た株(東1): |
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■本日の市況 |
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東京市場、日経平均株価は大幅高で反発した。もっとも、朝方は中国でのGDPの発表を控えて、内容を見極めたいとの思惑から朝方から様子見ムードの強い展開。前日の米国株安を嫌気してマイナス圏で推移する場面も見られた。しかし、外国人による買いニーズは依然として残っており、これまでの3日続落から押し目買いも入ったようだ。日経平均は前引けにかけて底堅い値動きとなり、プラス圏に浮上。為替が円安方向に振れたことに加え、堅調な中国の経済指標も追い風となり、日経平均は後場に上げ幅を拡大した。なお、中国の09年10−12月期の実質GDPは、前年同期比10.7%増で着地。09年のGDP伸び率は前年比8.7%だった。TOPIXも反発。東証1部の出来高は約26.23億株、売買代金は約1兆8990億円。東証1部の値上がり銘柄数は1013、値下がり銘柄数は504。小型株市場も2部指数、マザーズ指数、JASDAQ平均、ヘラクレス指数といった主要なベンチマークが軒並み値を上げている。 <6758>ソニー(3185△125)、<6752>パナソニック(1528△50)、<7203>トヨタ(4190△85)などハイテク・自動車主力の一角が堅調。<6762>TDK(6120△280)、<6981>村田製(大1 5000△65)、<6971>京セラ(8400△150)なども堅調。<4689>ヤフー(3万1350△1100)、<9984>ソフトバンク(2472△39)が値を上げた。 09年10−12月期の好業績観測を受け、<5706>三井金属がしっかり(264△4)。<2802>味の素は10/3期の好業績観測が一部で報じられ、反発した(927△11)。公募増資の発行価格を1株=2804円に決定したことを受け、不透明感が後退して<8316>三井住友FGが値を上げた(3020△129)。<8306>三菱UFJFG(492△10)、<8411>みずほFG(188△3)などもしっかり。<1928>積水ハウスは10/1期予想の赤字修正を嫌気し、朝方は売りに押されたものの、売り一巡後は切り返しに転じた(912△38)。 09/12中間期の好決算発表を受け、<2772>ゲンキーが続伸した(JAQ 1116△26)。<4552>日本ケミカルリサーチは腎性貧血治療薬の国内製造販売承認を取得したと発表したことが買い手掛かりとなり、一時1000円大台に乗せる場面も見られた(大2 967△32)。 <8910>サンシティは09/12期予想の下方修正を嫌気し、大幅安に(2206▼154)。独占禁止法違反で営業停止処分を受けた<6013>タクマが値を下げた(242▼5)。公募増資を検討と一部で報じられた<6773>パイオニアが一時263円まで急落する場面も(296▼12)。会社更生法の適用を申請してすでに株価1ケタまで急落している<9205>JALは、マネーゲーム的な売り買いが交錯(2±0)。<3073>Dダイニングは、居酒屋店舗で食中毒が発生したことが嫌気され、反落した(大へ 60万8000▼2万5000)。 |
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